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皆さんこんばんは!
カシオペア乗車まであと1週間を切ったブログ管理人者ですっ‼
さてさて前回は宣言を撤回し、カシオペア関連の記事を投稿できなかったので、今回こそはカシオペア関連=寝台特急について少し語りたいと思います。

僕が寝台特急を夢に見たのは小学校低学年の頃。学校の図書室にカシオペアの乗車記のような写真集っぽい本があり、試しに寝台特急がどんなものなのか読んでみました。
ディナーや室内等、非常におしゃれな空間を目にし、一気に興味を示し「憧れ」となりました。
しかし、母親にそれを伝えてももちろん「そのうちね。」「大人になったらね」
とその場流しの対応...ただ、こちらとしても寝台特急は単なる「憧れ」にしかすぎず、「そうだね~」と言って終わりでした。
しかし、時が経つにつれてその重大さと、貴重さに気づいていき「憧れ」が強くなりました。
僕は受験期に入り「合格したら乗ろう」という具体的な夢になり、時は経ちいざその時期へ。
去年の春、ようやく憧れが現実になりました。
「サンライズ瀬戸」に乗車したのです。
近鉄特急しまかぜも、まるではやぶさのグランクラスのように豪華でおしゃれであることから乗りたくなりました。
計画の開始が遅かったこともあり、しまかぜは取れなかったものの「サンライズ瀬戸」のほうは取ることができました。さらに初めての寝台特急で、初めての一人個室でした。代々受け継がれてきた「ブルートレイン」の寝台と違い、個室率が高い現代の寝台特急を見て「世の中は段々と贅沢に向かっていくものだ」と思いました(お前がな)
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(↑近鉄 賢島駅で伊勢志摩ライナーとしまかぜが並ぶ)
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(↑賢島駅に停車中の観光列車つどい。車内では地元の郷土料理がふるまわれ、おかわりもたくさんいただけた。注:時期によって異なりますので、運行情報等をご確認ください。)
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(↑寝台特急 サンライズ瀬戸  室内はB寝台なのにも関わらず、清潔感と利便性が高かった。東京駅で撮影)IMG_1120
(↑サンライズ瀬戸の室内から日の出を望む。当ブログのトップ画像にもなっています。)

北斗星やトワイライトエクスプレスの引退も決定し、寝台特急カシオペアも北海道新幹線の開業に伴い廃止されることが予測されています。しかし、JR九州の「ななつぼし」やJR東日本の「四季島」をはじめとするクルーズトレインの営業が計画されており、またしても贅沢へと向かっていいっています。
新幹線の開業も、クルーズトレインの営業も、正直あまり賛成ではありません。「列車」という限られた狭い空間だけれども、動くたびを提供することに意義があると思うのです。
速さや工夫のし過ぎは、あまり「列車」には必要ありませんね。
と、なにやらえらそぶっちゃってますが、とりあえず現代に希少な「寝台特急の旅」を楽しんで来ようと思います。
それでは~‼