さて、またまたやって参りました!
旅行後恒例の特集企画。今回は関西のちょっぴり笑える、にこやかな旅が印象的だったことから「~関西おもろいで~」とコーナーの命名をさせていただきました。(CASSIOPEIA Dreamみたいな上品な名前ではありません...)

実は最終日、北陸の現地速報を行わずしてこの特集企画に入ってしまいました。
毎回、現地速報は皆様に好評でして、Twitterでご報告すると多くの訪問者様にご覧いただけてとてもうれしいこともあり、申し訳ないです。
実は、合宿後すぐに自分の用事が入っており、投稿することができず帰宅してしまったため「現地速報」と名付けられず、こうなってしまいました。ということで、北陸から入りたいのですが時系列的に仕方がないので
まずは初日の名古屋周遊をご紹介していきたいと思います!
皆様のご旅行の参考や、仕事・勉強の気休めに、楽しんでいただけたら嬉しいです。
START!→

乗車した列車の最初は地元の京王線‼
と言ってもそんな元気にできるような時間ではなく、なんと始発列車...
カシオペアの切符が取れてから、始発列車には最近乗らなくなってしまったので、久しぶりの感じでした。
いつもはチョー迷惑なおばはんが乗っているのですが、日曜日だからかいませんでしたのですっきりした朝になりました。
その後ペアの友達と中央線で合流し、東京へ。
やっぱり旅の始まりはここっ!って感じです。乗車するのは東海道線の東京発熱海行。
家で朝食を食べてくる時間でもなかったので、グリーン車に乗って車内で食べることにしました。
今回は全区間(東京~熱海)の車窓動画も撮りましたので、後日公開予定です。(上野東京ラインよりはゆる~い感じですがお許しを...)
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車窓にはこんなきれいな海も見えているので、動画はちょっぴり期待できますね!

さて、熱海を過ぎると初めてのJR東海の普通列車です。(何度か乗車したことはありますが、ちゃんと長距離を乗るのは初めてです。)
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(↑313系)
このボディ好きです。JR東海といえばこの車両しかありません。ほかの在来線車両はみんなボツですね。セントラルライナーの色合いも好きです。前面の白のツヤがいいですね!
それから、幌を付ける貫通扉と包み込むような大きめのスカートが好きです。



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熱海駅には以前お世話になった、伊豆急車両も。
こんな幸せな東海気分を味わうのもつかの間で、いつの間にか向かい側ホームに僕らが乗った次の列車が来ていました。すると...
ドタドタドタドタッと列車のドアが開くと人が列車に駆け込んできます。
通勤時間帯に東京でも見かけますが、意地でも座りたいという気持ちはわかりますが、いい年して平気で混雑した駅を多くの大人が走る光景はバカバカしくて最悪です。
挙句の果てに、椅子に座るときの「ドンッ」って感じのいかにも「座れたぞ!」という幼い座り方をするから、見ているほうの気分は本当に悪くなります。
座るんなら「スッ」と静かに座ってほしいです。
ってな感じの「大垣ダッシュ」並みのスポーツが熱海駅で繰り広げられ、期待していた楽しい東海道線の旅がどんよりしてきました。
車内はむしむしと熱く、おまけに見ていた前面展望も発車直前にカーテンが閉められてしまい見られなかったので2重に最悪です。
その後、沼津を経由して浜松まで行きます。
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沼津からは、時代をさかのぼって211系車両になってしまいました。
スカートが奥に引っ込んでる感じがあまり好みではありません...
ここも激混みでした。

浜松から豊橋までは、313系に戻り、並んだかいあって何とかクロスシートに座ることができましたが、
座った途端に約2時間半の疲れが襲ってきて
~~おやすみなさい...~~
目が覚めたらもう豊橋駅についていました。
青春18きっぷのことと、時間などのことを考えると、普通ならこのまま東海道線に乗っていくのが普通なのですが、2時間半もあの蒸し暑い車内にいて疲れ切った僕らは、豊橋駅から名鉄に乗って名古屋へ向かいます。
豊橋駅は、普通の改札と違い、JRと名鉄の一体感が大きく自動券売機なども設置されていなかったので、窓口で名鉄の切符とミューチケット(指定席特急券)を購入しました。
窓口の方が、丁寧に東海道線に乗り続けた方がいいと説明してくださいましたが、やっぱり乗る気にはなれず名鉄に乗っていくことにしました。
僕らが乗る名鉄特急はパノラマカーでした!
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(写真は名古屋駅で撮影)
後方展望となってしまいましたが、伊豆急の先ほどの列車とは違い、乗務員室と客室で2階構造になっているため、より景色を楽しめる形となりとてもよかったです。乗客もほぼ僕らだけで、チョコチョコお客さんが乗ったり下りたりする感じでした。
名鉄特急の特別車に乗車するには、360円の指定席特急券「ミューチケット」が必要となるわけですが、360円で後方展望のリクライニングシートが利用できちゃうわけですから、とってもお得です。
東京にもこんな感じの列車があるといいですよね。
室内の写真もあります!
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JRよりも少々簡単な作りのシートでテーブルなどもありませんが、リクライニングもでき、十分満足できると思います。展望席のほかに、通常の特別席も用意されているので混み具合や気分によって、席を選べばいいと思います。
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展望窓上部には写真のような電光掲示板が設置されており、通常の案内放送のほか、このような速度表示もされます。なんだか0系新幹線の進化版みたいですね。
写真では、「99km、100㎞...キタァァァァァァ!!」って感じになってますが、早いときは120㎞以上出していました。
名鉄特急、さすがですね!
結局、豊橋から名古屋まで30分強の短い旅でしたが、手軽にゆったりとすることができました。
今までの東海道線のことがあったので、よけいにゆったり感じられました。
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ちなみに展望車の窓は、座席の目の前ですので、このようにすれ違う列車たちを撮影することもできます。
豊橋から出発してしばらくはJR線と並走するので一番最初の写真のようなものも撮れると思います。
そのほかにもこんな感じでいくつか撮れます。
名鉄特急は早いので、走行中のすれ違いは一瞬です。
早め早めの準備を心掛けてください。
(※反対側、この場合の下り線の信号を見て、青が3つ程度並ぶとそろそろ列車が来る感じです。時間帯や走行区間など様々な条件によって変わりますが、イメージとして参考にしてください。)

名古屋に到着し、何本か初めて乗車する名鉄の列車の数々をカメラに収め、お昼時だったので昼食をとりに改札を出ました。
飲食店街のところで、名古屋コーチンのラーメンのお店があったのでそこでおいしそうだったエビラーメンを注文しました。エビの香ばしさと、こってりしたエビ油のスープが、とてもおいしかったです。
その後、僕らはリニア・鉄道博物館のある金城ふ頭まで、あおなみ線を利用します...
ただ、思いのほかページ数が多くなってしまったので、ここらへんで...

次回、あおなみ線やゆとりーとライン、リニモや愛知環状鉄道といった少々短めの名古屋の路線乗車記を展開していきます。さて関西旅行のご報告「関西おもろいで」の初回コーナーはいかがだったでしょうか?
ご感想やご意見、ルートや路線の様子に関するご質問等ありましたら、このブログのコメント欄やTwitterアカウントでお待ちしています。ぜひお気軽にお声掛けくださいね!

ほな、またね~‼
(続く...)