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さて、激混みのサンダーバードに乗って向かった先は
宿泊地の福井‼
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車窓ではこんな感じで琵琶湖も見えました。(←前日に掲載し忘れました...すみません)
海のように広々としていて、その大きさには部員一同も圧巻でした。(※実はこれは鉄道研究部の合宿です。さかのぼるとボソッと書いてあったりします...)

合宿当日あたりまで気づかなかったのですが、福井って福井県の県庁所在地ですね!(←何を言っているんだ?)
さて、福井について夕食を食べた後町の路面電車ときれいな夕焼けの景色がお出迎えしてくれたので、そちらの写真から参りましょう!
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福井の路面電車がわれらをお出迎え。2枚目の流し撮りもスマホにしては上出来...?
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サイゼリヤからみる福井駅
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夜景っぽい
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晴れていたので山が見えました。
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いい感じの夕焼けです。高い建物の少ない福井でこのようなきれいな景色を見ることができ、圧巻でした。
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あまりよろしくない...
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2枚目が福井駅前。
交差点の急カーブを曲がる路面電車は迫力満点でした。
これからは翌日(最終日)の写真になりますが、御覧の通り天気は雨...
前日の夕焼けが信じられない...

さて、のらーりくらーりと福井の路面電車を中心に紹介してきましたが、JRの方もここで紹介しておきましょう。
(ちょっと前日の写真も交じってます。)
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福井駅に停車中の車両たち。北陸新幹線も最終的には関西を目指すようなので、こうした近代的な感じのホームも増えていくのでしょうか?
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ホームに上がるとダイナスターが停車していました。こちらの方は結構空いているようで、前日のあの苦しみが悔しかったです。
さて、雨の中駆け抜ける普通電車に乗って向かった先は高岡。
ただ、途中の金沢で乗り換えがありいろいろとあって北陸鉄道の改札口まで向かったので、その他金沢にて撮影した写真をまずは貼っておきます。
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(↑これが北陸鉄道ですね。僕の地元にある京王電鉄の路線、井の頭線の3000系が活躍する場をこうして初めて見ることができ、乗ることはできなかったもののとてもうれしく思いました。これからも元気に活躍してほしいものです。
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金沢駅の様子。テレビや雑誌等でたびたび掲載されている駅入り口の赤い独特な門ですが、実際に行ってみると門よりも天井の方が迫力がありました(笑)
広々として高いドーム型の天井に包まれた赤い門は、まさに伝統と最先端の共存でした‼
今度はもうちょっとゆっくりしたいな~
撮影した場所はエスカレーターになっており、地下に進むと噴水なんかもあり、北陸新幹線が開業しただけにずいぶんと凝った駅だな~と感心しちゃいました。

さて、僕らの向かう先はここ金沢ではなく、もう少し先の高岡ですので先へ進みましょう。

高岡駅からは万葉線に乗ります。
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高岡駅にはこのような電光掲示板が設置されていました。
高岡駅や福井駅に限らず、北陸新幹線の開業等で活気づいた北陸地方では、このようなハイテク化が急ピッチで行われていて驚きました。
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万葉線の待合室にはこんなポストが。面白いですね!
詳しくありませんが、どうやらここら辺はドラえもんの作者にゆかりのある場所だとか...?
(作者の名前、書けなかったのであえて載せませんでした。すみません...藤子・不二夫F??)
木で作られているっていうのもまたいいですよね~

ほかにも待合室にテレビが設置されていたりと、待っている皆さん快適に過ごされていました!
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お待たせしました。万葉線の車両です。
万葉線の車両はこのハイテクな感じの車両のほかにもレトロな感じのものもありました。
今回は所要時間の問題などから、全線乗車はできませんでしたがみなさん地域の方々の足として愛されている感じがありました。
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2枚はデジカメで撮影。
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運転席はこんな感じ。
路面電車の運転席ってちょっと不思議です。
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運転台の後ろはこんな感じになっています。驚いたことにLCDも設置済み!
チラシやポスターなどの広告から、地域密着って感じがありました。
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参考までに運賃表の拡大です。
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だそうです。落語家かぁ...
地域密着っすね。(東京に住んでるとこういうのがなくて、山手線のAKBぐらいなんでちっともいい感じがしません。なのでやけにそういうところに目が行ってしまいますがお許しを...)
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降車ボタンはこんな感じです。バスのイメージがあったのでもっと大きいと思っていましたが、割と小さかったです。
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お待ちかねの室内画像。
こんな感じで乗車し、新能町にてJR氷見線の能町駅に乗り換えました。

新能町から能町までは徒歩で10分もかからず、結構いいルートだな~と先生も感心していました。
雨で感動も半減してしまいましたが、路面電車に地元のローカル線とローカルな感じの旅を満喫できる感じでした。みなさんもぜひ。

さて、JR能町駅に着きましたが、いかにもローカル。(北舟岡には負けないかも...)
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踏切から。
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能町駅駅舎。すごそうですよね。
写真を撮り損ねてしまったのですが、駅構内に設置された自動券売機は普通のと違い、食券機みたいでした。
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構内踏切。こういうのも都心じゃ見られない貴重な光景です!
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前と後ろで形状が違います。幌がついているかついていないかで雰囲気って結構変わりますね。
御覧の通り北海道に続く気動車の乗車!
イエイ!
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氷見線に乗って高岡に戻ります。高岡駅でお弁当を購入し、富山へと向かいました。
高岡駅には写真のような感じで気動車がずらり!
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先ほどのドラえもんに続いてこんな感じのラッピング車両も‼
そのまま高岡から富山まで行きました。
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ようやく新しいカラーの車両がお目見えですね!
いつも気になるのが車体正面についている転落防止幌。
これって本当に要るんですかね?デザイン上の問題とかも含めちょっと気になることが多いものです。
さて、そのあと富山駅でお弁当をいただいて富山ライトレールに乗りに行きます。
地鉄もあるんですが今回はライトレールです。

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危うく乗り遅れそうでしたがセーフ。
富山ライトレールは15分おきの運転です。
いい感じの駅です。
駅舎とかそういうのがないのが不思議です、路面電車っていうのは鉄2本と屋根だけで走れちゃうんですもんね。
線路には人工芝みたいなのが敷かれていました。
デザイン?それとも降りてもいいの...?(←だめです)

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いざ、乗車! 車内にはなにやら見覚えのあるこのマーク。カシオペアも受賞していました。
言われてみれば「ブルーリボン」ですからブルーのリボンが描かれているのは当然のことですが、カシオペアの時はグリーンだったのでちょっと違和感があります。なんでグリーンなんでしょう?
たしか東京メトロの車両などもそうだった気が...
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この車両にもやっぱりLCDがついています。
北陸地方にはたくさんの路面電車があり、いろいろなストーリーもあるためごっちゃになってしまい、胸を張って言うことができないのですが
たしか富山ライトレールはJR線の跡地を活用してるとか...
なので最初の数駅は路上を走っているものの、途中から専用軌道に代わります。
以前北陸新幹線の開業を前にして、俳優で鉄道マニアの六角精児さんがロケに行っていていろいろと情報は聞いていたのでより楽しむことができました。
JRの旧駅舎を残した駅もあるようです。
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さて、終点岩瀬浜までやって参りました。
特に乗り換える路線もないので、このままこの車両で折り返します。
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ポートラムの詳細画像。
ポートラムとはこの車両の愛称です。
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停車駅はこんな感じです。
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室内はこんな感じ。
シートカラーが万葉線よりも近代的な感じでいいです。

こんな感じで一通り撮影した後は、全区間乗車ということでせっかくなので車窓動画をとりました。
後日Youtubeに掲載予定ですのでお楽しみに!

富山駅に戻った後友達がお土産にを買いに行くといっていたので、神戸にて購入済みの僕は富山ライトレールのほかの車両たちを撮影していました。DSCF0103
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赤色のポートラムマークも。
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富山駅の先端にはこんな記念碑的なものもありました。

そうこうしているうちに友達が返ってきたので、その後ポートラム関連のグッズを購入してちてつ(富山地方鉄道)
を見に行きました。
ここからは富山ライトレール乗車前後に撮影したものを掲載します。
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ちてつは路線も何種類かあり車種豊富なので見ていて飽きませんね。
ちてつホームを見下ろすような待合所的なコーナーが富山駅構内に設置されていたのでそこで弁当を食べました。エレベーターも独特な形だったり面白い駅でした。
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ね、不思議な形をしたエレベーターでしょ?

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ちてつには新しい車両も豊富です。
桜のラッピングも映えますね!
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こんな感じで撮影を終えて集合場所にあつまり、北陸新幹線に乗車して帰りました。
それでは今回の旅行記「関西おもろいで」は北陸新幹線関連の写真でしめたいと思います。

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ここからは部員みんなでの団体乗車なので歩きながらの撮影になってしまいブレてしまいましたが、
富山にやってきました。
こういうのって、乗るときに見ても意味ないんですけどね。
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着々と進む、富山駅の高架化工事。自分はそこまで知らなかったのですが、先輩情報です。
なんだか準備が着々と進んでいてびっくりしました。
なぜだか利用者がいないのに電光掲示板が作動していたことからも使用開始もそこまで遠くないように思えます。新幹線の威力を感じますね。
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こうして富山まで足を延ばさなければ撮影できないであろう写真ですね。
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反対側ホームを出発していきました。
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近代的なガラス張りのホームドアも新しさを感じます。
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つるぎの方向幕も現地限定です!
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ホームドアに貼られたシール。
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降車客も乗車客もとりあえずZERO...

さて、やってきた新幹線に乗ってそのまま東京へと向かいました。
E7系は一度長野新幹線における走行開始日に東京~大宮間で父親の単身赴任の見送りもかねて一緒に乗車したことがあったのでそこまで新鮮さはありませんでしたが、一応撮影した写真を載せておきます。
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乗車した号車はちょうど多目的室があったので撮影。
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東京近辺にやってくるとこんな感じで上野東京ラインを眺められたり....
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座席のテーブルも...
全席コンセント装備はとってもありがたいです。
ただ...寝台特急とは違い直接電気が送られているため、電力供給が中断されることが多々あります。
ビデオカメラ等には適しませんね...

さて、そんな感じで東京に帰ってきた後も、スマシオで仲良くなった友達とは引き続きLINEでトークをさせてもらい、なんだか関西が庭になった気分に浸っております。
東京にしか友達のいなかった自分としては本当にうれしくて、いい経験ができたと思っています。
今回は今までの旅行記とは違って、「合宿」という団体行動の中にあったため、書いている自分としてはちょっと違う感じがしますが、結局は旅行を楽しめたわけで
こうしていい友達もできたのでまた一つ自分の中でも旅行経験が増えたなという感じです。
また、スマシオや明石焼きのために、関西を熟知するために、旅行に行きたいです。

さて、今回の「関西おもろいで」はいかがだったでしょうか...?
ご意見ご感想やご質問等あればなんでもコメント欄やTwitterにてしてくださいね。
今回の「関西おもろいで」でもまとめ編的なものを後日公開する予定ですので、よろしくお願いします。
また、旅行中撮影した動画の配信も予定しています。配信次第、お知らせしますので是非ご期待ください。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!
では、またね~

いつか関西に行くときまで...
(続く...)