皆さんこんにちは、
昨日はこうしんできなくてすみませんでした!
またしても私的な事情でブログをアップするネタがなく、無理やり更新するのもどうかと思ったので更新しませんでした。
今日は本当ならKATOホビーセンターやポポンテッダに行って「いえ~い」‼って感じの画像をバンバン掲載していく...はずだったんですけど。
すみません!一大事がおきました。というわけで今日のネタはその一大事です。


今日模型店へのお出掛けを計画していたのもいろいろと私的な用事と重なっていたため、ついでに寄っていくつもりで考えていました。私的な用事は天気との関係もあって、ずっと前から計画していたものではなく、DD51の整備や機関車のカプラー交換等が終わっていないためドタバタの準備を午前中にしていました。
そこで、DD51のウェザリングは以前ご紹介した通りなのでまた後日ご報告のみとして、問題なのはカプラー交換です。
今日はカシオペアの走行をしようと思っており、ついでにナックルカプラー(っていうんですか?アーノルドカプラーの交換として付属品に入ってるリアルな連結器)装着試運転をして様子を見てみようと思っていました。
そこでカシオペアの連結器も交換しようとひたわけですが...
DSCF0739
...カシオペアE26系の板バネです。御覧の通りのくしゃくしゃ模様。実物はもうちょっとひどい...
なぜこうなったかとおっしゃいますと
DSCF0738
カシオペアのカプラの交換には、説明が難しいのですが車体の穴、カプラーの穴、二つ同時にスカートの突起を通さなきゃいけないんですよね。
多くの機関車では、スカート(スノープロウ)にカプラーを通した状態で車体に装着するので同時にする必要がありません。
カシオペアの場合写真のような枠があるためスカートにカプラーを通した状態で装着しようとすると枠に引っかかって装着ができません。
といわけで一気に装着しようとすると穴の位置も確認できませんし、カプラーもうまく穴にとおらないこともある、さらに板バネがぽろっと取れることがあるの3拍子でキレ~いにはまんないんですよね(怒)

というわけでくしゃくしゃになった板バネを修復するために用事の帰りにポポンテッダで購入してきました。
DSCF0740
ところが...‼
サイズがカシオペアの板バネと若干異なっていました(泣)
だからカシオペアは「カプラセット」として販売されているんですね!もう最悪ですよ
結果はさみで左右両端を0.2ミリくらいずつカットして装着してみました。
まぁ入ったは入ったでいいんですが、
カプラー交換の難点のもう一つの理由としてカプラーが二つに分割されているんですよね。仕方ないのでボンドでくっつけちゃいました(笑)
DSCF0741
見えにくい量でちょっぴりなので写真じゃわからないかもしれませんが、中央部分の黒ポチにボンドをつけてあります。二つに分割されているのはどうやらカーブを曲がったときか何かの脱線防止のためのようですが脱線ぐらい怖くない!

もう一度試行錯誤して装着してみると...
あ‼はまった!(と世の中そんなに甘くない)
DSCF0742
なんかスカートがひんね曲がっていますよね。装着時もカチッと言わず、シーズーかにはいっていき、指でつつけばポロリと落ちる。横から見ても
DSCF0743
左から右に向けてスカートがやや斜め下に傾いているのがわかると思います。

スカートを台車側から、爪でむきあげるようにするとちょっぴり傾きは治るんですけど、反対側の車端部はそんなことをしなくてもカチッとはまります。
DSCF0747
手前が正常なわけですが、よく見れば違いが分かるかと思います。
どうやら僕一人の力では解決できそうにありませんので、明日にでも模型店に相談してみます。
何かご存知の方がいらっしゃいましたらぜひお力をお貸し願います。
というすっきりしない一大事ブログでした~


って昨日書きましたとさ(笑)
すいません。投稿し忘れました。今日2ついけるかな?
次回もお楽しみに!


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