みなさーん♪イベント盛りだくさんの週末ですよ〜♪(って土曜日に電車の中で冒頭部分だけ書いたんです。)
というわけで早速鉄道模型の大イベント「鉄道模型コンテスト」と「Gフェス」に行ってきました〜!いぇいっ!

以前からご紹介させていただいていた「京急押入線」の卓さんが参加されているということで待ちに待っていた今日!お会いすることができました〜。とても優しくて、実際に生でみる押入線の迫力もハンパでなく、他にも卓さん絶賛のボシさんほか多くのお仲間をご紹介いただきました。卓さんにお会いすることはもちろん、そもそもブログで知り合った方とお会いすること自体が初めてだったので、とても緊張しましたが最後には色々と教えていただいたことを頭に詰め込むのが精一杯で(笑)楽しかったです!

さてそれではお待ちかねの京急押入線をばみゅーだ目線でお届けしまーす笑

としてあったんですが、土曜日は夜遅くになってしまい投稿できず、日曜日も夜遅くまで鉄道模型コンテストなどがあったうえに、自宅で大事件が発生してブログがかけず、ざっと80枚程度の押入線などの写真をアップロードしていたらもうこんな時間になってしまいました。
すみません。


では写真を掲載していきましょう♪
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ドキドキしながらいざ3度目のホビーセンターへ
いままでずっと思っていたのですがホビーセンターの付近ではどうも不思議なにおいがします。
なんでだろうと思っていたらホビーセンターのまえに食用油の工場がありました。不確かですが、もしかしたらその匂いなのかもしれません、

ではさっそく、会場になっていた2階へと上がっていきましょう。
ドキドキ...
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おぉぉ!Gフェスのコーナーの入り口あたりに京急押入線がありました。
すごいですよ。写真を見る限り、僕のブログよりも押入線のブログのほうがすごく見えますが、それ以上に実物で見るのが一番すごくみえます!
まぁなんといっても今回の見どころであるだろう場所は新作のWing
ビルの色合いも、はじめは真っ白、真っ黒になったり、まっピンクになったりといろいろ変化がありましたが、最終的にはブラウンっぽい感じのおしゃれなビルになっていました~
いや~すごいです。
本屋さんやカフェの看板も銀色の枠組みがちゃんと作られていて、非常にリアルでかっこよかったですよ!
LEDの間接照明もおしゃれでWingが引き立っていました。
暗い所でも見てみたかったな~
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Wingの手前にある押入中央駅のビル屋上。
屋上の地面のレンガ(?)はとても細かいのにすごいですよ!
よーく見るとアクセントで色の違うレンガがあるんですから!
おしゃれな屋上ですよね~。京急沿線民ではないので詳しくないのですが京急のマスコットキャラクター(たしかけいきゅんだったような...)もいました。予想以上にちっちゃい!屋上の雰囲気になじんでいました。
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押入中央駅の屋上にはこんな看板も
なかには鉄骨が再現されていて、非常にリアルなものでした。


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駅の入り口
架線柱の形も情景にぴったしな形に改造されていました。

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けやき通りと踏切。
すごいリアルですよね~
なんかNゲージサイズのドローンとか飛ばしたら、本当に街の中にいるみたいになっちゃいそうです。
踏切の警報器も左右に点滅していて、卓さんの電飾技術にも驚かされます。
駅前なのでバスロータリーやけやき通りにはたくさんのバスやタクシーでにぎやかな感じでした
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卓さんこだわりのバラスト止め。
ブログでもご紹介されていましたが、ほんと作るの疲れちゃいそうです。
ちょぴっと生えた雑草とバラスト止めの汚れがあるのでパッと見ではとても模型とは思えません
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留置線の終わりには、こんな機器も。ぼくもおいてみたいなぁ...
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京急の車体屋根ウェザリングをされたそうです。
とてもじゃないけど普通の車両にまでウェザリングする勇気はありません(笑)
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ホームも自作ですよ!すごくないですか?
ちゃんと車体の高さにもあっていて、かつ独特の線路形状にもマッチ♪
乗車位置のシールもしっかり張られていて、もう実物の世界にいるみたいです。

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トンネルの出入り口までかっこいいです。
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本当はこういう写真を最初に出すべきだったんでしょうが、これが押入線の全景。
これが自宅にあるんですよ!?もう夢の世界で意識を失ってしまいそうなほどの作品です。
なんかレンタル制度とかないんですかね(笑)
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フェンスもしっかりついています。
この緑色とかもう本物じゃないですか!
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ばみゅーだあこがれの架線をドアップで。
途中までは銀河モデルから発売されているものを使用されていたそうですが、途中からは自作にしているそうです。自分もこういったレイアウトを作成できるようになれば金属製の河川を使用できるのですが、なんせお座敷ですかねぇ...
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右側の山。
一つ住宅があります。雑誌でも紹介された洗濯物がこちらの住宅にもありました
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留置線と本線の間にもたくさんの機器と詰め所(?)がありました
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押入中央駅と宣伝の看板。
いたるところにシールが張られていて街を彩っています。
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駅前のロータリー。
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こちらが裏側。
トンネルの中で駅の2線は合流しており、裏側は単線です
踏切も近代的でぴったりのチョイスです

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駅を左側から眺めます。
照明もきれいに光って綺麗です。


さてさて雑誌にも掲載され、世に知れ渡る一大モデラー卓さん
本格的な機材を持ったカメラマンの方が撮影に来られていたので、ちょっぴりほかの方の作品も拝見しましょう。

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竜飛海底駅という有名なのにあまり注目されないポイントを再現されていたので思わず2度見(笑)
トンネルは後ろがどんな場所であっても狭い範囲で再現できるうえに、意外と奥が深いので僕もいつか再現してみたいな~と思っていたので(思うばっかですが...汗)良いお手本になりました。
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んん~いい感じ♪
自宅で照明を暗くしたらもっと良くなるでしょう!
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軌間を自在に操るコーナー発見!(笑)
これは感動。
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千代田支線の列車が鉄橋を渡ります。
土手の広々とした感じがうまく表演されていました。
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京急押入線のブログでもたびたびご登場のボシさん。
あのすばらしさには納得です。ボシさん後ほど詳しくご紹介!
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手前の工事現場や空き地も繊細に表現されています。
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き電入切標はうまく写真が撮れなかったので掲載しませんがとてもいい感じでした。
自作のパンタグラフ点検台も既製品を上回るほどの精密さで、留置線独特のごちゃごちゃした感じもよかったです。
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さてと一周して、京急押入線の隣にあるボシさんのレイアウトへ。
DCCを利用した自動運転で2つの列車が交互に走行しており、見ていると列車が変わるので飽きませんね。
ちなみに、奥の貨物、初めて見るな~と思っていたらやはり既製品ではなく改造のようです。
レイアウトにボシミラー、さらには車両改造までと相当な腕の持ち主なのでしょうね...憧れます。
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レイアウトの山道にあるコンビニ。道路の舗装部分や、コンビニの屋根、駐車場のちょっとした石垣まで繊細に表現されています。
レイアウトを眺めているとご本人が鉄道模型の撮影方法について伝授してくださいました。
僕の持っているiPhoneできれいにできちゃうとのこと。なになに?と思えば僕のスマホ、容量がなくて撮影できませんでした。なぜかどんなに容量がなくてもTwitterだけはいつでも撮影できるんですよね(品質は保証しませんが...たまに真っ黒になっちゃったりもします。)
というわけでボシさんが実演してくださいました。
スマートフォンのピントを線路に合わせて列車の到着を待ち、列車がやってきたら列車と同じスピードで連射をするときれいにバックの景色が流れて車両がかっこよく写るんです。
車両が架線柱を潜り抜けていく様子がなんともたまらなくリアルでとてもいい撮影法を教わりました(残すはわしの技術)
ボシさんは本当に面白い方でトークはもちろんのことファッションもひときわ目立っていました(笑)

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押入線と同じく、架線にこだわりをお持ちの方も発見!
車両に直接触れる架線の他、電線(なんていうのかわかりませんが上についているやつです)まで再現されており感激しました。
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線路目線で一枚。
写真だとビミョーな感じですが、目立ちすぎずでも都心ならではのごちゃごちゃ感もあって非常に良かったです。
(ただ、あこがれはあっても僕もやってみたいとは思わなくなるレベルです(笑))
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室内照明もいい感じに偏りなく光っていてリアルでした。

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卓さんのご紹介でもう一つレイアウトを拝見
こちらはカメラを入れにくく撮影するのが難しかったのですがこんな感じで改札のなかまで再現されています。
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もちろん線路回りも極めてリアル。側溝のようなものも、線路や地形に合わせた高さの調節や位置までリアルに再現されてて、あともう少し僕の写真の撮り方さえ良ければ本物にしか見えなかったんですけどねぇ(汗)

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むむっ!つい先日(当時)映画を見てきたばかりについつい反応してしまったようです。
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競艇場のこのディスプレイ、リアルですよね~
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押入線のお隣のレイアウト。
バックの空は組み込まれた照明により、夕焼けなども再現されており、とてもきれいでした


さてと再び押入線に戻ってまいりました。ふと目に留まったのがパワーパック
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こんなのをお使いになられていました。
存在は知っていたものの実物を見たことがなかったので結構なレアものもしくは高価なものだと思います。
本格モデラーは使う道具が違います!

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こちらの形式もかっこいい!僕としてはこちらのほうが京急押入線には似合っている気がしなくもないです。
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続いてはKATOホビーセンターで教室を開いていらっしゃるほどの凄腕をお持ちの方を卓さんにご紹介していただきました。
見てくださいよ、このハシゴ?ん?なんていえばいいの?(笑)
側壁に一つ一つ作られた足場?
すごくないですか!?これがいたるところにあるんです!しかもリアルな色。
角帽に巻き付けることでこの形を簡単に作ることができるとおっしゃっていましたが、僕の精神でこの作業をやったら何年かかることか...
恥ずかしながら自宅で模型を広げる場所がなく、鉄道模型を作成することができないとお話をしていたら、とてもいいことを教えてくださいました。
薄い金属板などに小さめのモジュールを作り、100円ショップなどのケースに収納すれば...と。
実は自宅でできない理由として、床が畳なのでバラストなどをぽろぽろ落とすとまた怒られるわけで(汗)いろいろと思案していたのですが、金属板にレイアウトを広げるっていうのは初めて聞きました。
これはいいかもしれません。


結構期間が開いてしまっての投稿だったので画像の順序や説明等少しごっちゃになってっしまっているかも知れませんが、いちおうこんな感じです!
ごさんにご紹介していただき、いろいろな方々とお話ができました。
そして何より本格モデラーさんにアドバイスを頂けるなんてまるで夢のよう♪
お言葉を大事に受け止めて(?)今後の鉄道模型ライフ(?)を僕も楽しみたいと思います♪

お話しいただいた皆様、ご紹介してくださった卓さん本当にありがとうございました!


あと...
この記事旅行前に投稿しなくてはと、先週一生懸命書いていたのですが間に合わなかったので大幅に日付をまたいだ記事になってしまっています。投稿を待ってくださった方々すいませんでした!
すでに卓さんのブログではGフェスが紹介されたブログが紹介されているのですがそちらも併せてお楽しみください!
ほんとにすいませんでした!(以後記事をもっと手早く書けるように頑張ります汗)


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