みなさんこんちわ!
しばらくの間投稿ができなくてすみませんでした!
夏休み名物「地獄の宿題」に襲われるばみゅーだはいろいろ頑張っているところでして、ブログの投稿が長い間できませんでした!(あきれてブログ読むのやめたりしないでくださいね...汗)
さて、いよいよ8/30ブログ開設日(初回投稿)から1周年を迎えます。
はじめはストレス発散(?)的な感覚で気ままによくわからないことばっかしを投稿していた当ブログ。
いま、ではこんな感じで旅行記を書くほどにもなり、楽しくブログをしています!本当にありがとうございます!
明日から来週日曜までブログ開設1周年喜んで、毎日投稿頑張る!
というわけでさっそく行っちゃいましょう♪

花火やペルセウス座流星群を眺めてすっかり遅くなってしまった我らばみゅーだ一行は、徒歩でホテルまで戻り温泉でゆったりした後、和洋室のうちの洋室部分にあるベットでグッスリ...
今回のお部屋はなんと贅沢なことにお食事は和室部分で、洗面やベッドは洋室部分にあるというわけ!
和室もあるのでお部屋に入る際には靴を脱ぐわけなので、絨毯を靴下や裸足で歩くというわけでございます♪

グッスリといっても、翌日はカシオペアの走行日。せっかくなので明るい洞爺湖をブラブラ散歩したいこともあって朝早く起きます。
さてとカーテンを開けたら...あら絶景!前日の夕方も十分綺麗でしたがやっぱり朝はすがすがしくていいですネ!
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景色のきれいなお部屋でしょ?
ね?
その後、予想をはるかに上回るほどの大きさだった湖の周りをぶらり散歩♪
ホテルにてバイキングの朝食をおいしくいただいて、いざDASHで北舟岡駅へ。
そうこれこそが今回の旅行の目的の一つ!「カシオペアリベンジ」!
今年2月極寒の北海道を真夏に変えてしまうほど僕を興奮させたのは「カシオペアスイート展望室」に下りで乗車できたこと。当時廃止を1か月前に控えた「ブルートレイン」、北斗星・トワイライトエクスプレスともう一つの豪華寝台特急「カシオペア」を美しい姿でカメラに残すため北海道到着後に撮影をしました。
だが、しかし、ところが、カシオペアだけはほかに比べて(ここ気にしない)非常にひどい!
美しいのうの字もあったもんじゃない。
いつかはDD51にけん引されるカシオペアをカメラに収めたくその時をいまかいまかと待ち望んでいた。
それがまさか半年後に来るとは!

というわけで北舟岡でカシオペアをとらえに行くわけです。
カシオペア通過前には貨物や特急が比較的短時間でやってくるので数十分前にくれば練習ができます。
というわけでレンタカーをすっ飛ばして北舟岡へ。

本当はもう少し早く来たかったけれど、ホテルの朝食とかなんだかんだとかで結局この時間。
極寒の雪の中孤独に撮影した2月とは違い、北海道で初めての先客を発見。
宇宙軒カーブなどの有名撮影地では20名ほど先客がいるだとかなんだとかほかの方のブログには書いてあったものの、北海道で4回ほどインターネットで見つけた撮影地にて撮影しましたが1度も先客に出会ったことがありません。ンなわけがない!と思っていたらまさかの北舟岡で先客を見つけてちょっぴり感動でも落胆。
しかも二人の先客。お一方は跨線橋の上で撮影していらっしゃいましたが、もうひと方は僕のお気に入りポイントでカメラを構えていらっしゃりお隣にお邪魔しての撮影♪
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いかがかしら?天気はビミョーだったけど少々懸念していた霧はかからず、なんとかOK!
とりあえず貨物を仕留めます。DF200最近また模型でも買いたくなった列車です。
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その後反対から特急北斗が。
ホームで一枚。
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後追いでも一枚。
編成が短いからかちょっと左にカメラを向けすぎたかも。
ほかのブログを見ていても、このポイントから海を入れない方もいらっしゃるようですが、このポイントは海があるからイインデス!
というわけで多少の偏りがあっても、また左に「鉄道日誌」って書けばいい(♪)と思って構わず撮影。
そしていよいよ本番!
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遠くから徐々にうにょうにょと動くのが見えたらそれは列車のしるし!
ホームで接近の合図が鳴り響くと、向こうから光を放ってやってきましたぁ。
THIS IS BEST SHOT!(スペルあってる?)
リベンジ成功♪
ほっとした一幕でした。
さざなみを背に、なんども撮影した写真を見直してにやけては見直してまたにやけていました。
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ちなみに後追い。
撮影者さんが移ってしまいましたが、顔は入ってないのでお許しを。
おぉ、俺はあの部屋に乗ったのかぁという意味で撮影!

んン!これで思い残しはない!北海道から笑顔で帰れる!とおもっていたら、ここからが悲劇(?)の始まりでした...
父親と写真を見せ合った後、次はどうするの?と父に聞かれたので
キハ40に乗りに行く!
と言って時刻表を開いたところ、40分後ぐらいに東室蘭を出る列車を見つけられてしまい、そうとなっては鉄道の嫌いな父親は猛ダッシュで車を走らせるんですよ...
もう少し長くいられれば、この数十分後に来る貨物なども撮影できてかつ、次の列車にもゆったり乗車できるのに鉄道が嫌いな父親はどうしても乗らせたいようです。

ぎりぎり出発10分前に東室蘭駅に到着したわれらばみゅーだ一行。
今回の目的はTOMIXから発売されたキハ40を購入しましたので(ひそかに)
その車内放送の収録(全区間全面展望)をするのと美しきキハ40の姿をおさめるために乗車するわけなのですが...

一見キハ40しかいないようにまで見えた東室蘭駅構内にずしりと発車を待っていたのはキハ150の重連...
さらに到着した10分前ではボックス席がすべて埋まるこの込み具合...
挙句の果てに荷物をほっぱらかしにして席取りをしたうえで撮影する始末。
なにやら鉄のにおいプンプン地獄。
なんだよこの集団...(泣)
出発しても前の座席に靴のまま足を放り投げる人がいたりと好き放題...

もちろん車窓動画も取れなければ、車内放送も収録できず危うく眠くなるところでしたよ。
もうついてないとしか言いようがないですねぇ
どうやらそうした集団の正体は...
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これを求めていたようです。Twitterでも小幌をうろちょろとする鉄の集団が半端なくいて大変だとは聞いていましたが、まさか自分も巻き込まれるとは。
今回は小幌で降りてみたかったものの、自動車で先回りして長万部にいる父親に叱られるので降りることもできず見届けるだけ
それでも小幌駅では多くの人が乗り降りしていました。ようやくすいたと思えば、小幌から乗車してくる鉄もたくさんいて結局混雑は変わらず...
ひどい目にあいました。

今年の秋で廃止されるそうですが、これじゃあ秘境駅もなにもあったもんじゃありませんね...
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反対側ホーム
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反対側ホームには人が一人もいませんでした...


さてとそこからゆらゆらと乗車。
長万部駅手前で、超有名の超ロング直線区間の迫力にかんどうすることもありましたが、結果目的は一つも果たせずじまいで帰ることになりました(滝涙)

模型が売り切れると嫌なのではやくリベンジしたいです。

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乗車したキハ150
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反対側ホームには700番台のキハ40がいました
水タンクの位置などが1700番台との違いのようです。

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ずいぶんときれいな150もいるもんですね。

それにしても案外700番台のキハ40が残っていたのは驚きでした!
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反対側からやってきた北斗。
広々とした駅だからとくに場所を選ばなくても記録できるレベルの写真が自然と取れてしまう(笑)
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あまりにも側面丸出しだったので撮影。
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台車ドアップ。
のりたかったな~キハ40
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ね?新しめのキハ150でしょ?
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んん!冬もとったな~
それにしてもやっぱり夏は人手が多い!
なんてこった!北海道来るなら冬かも...
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駅前を徘徊するまんべくんに遭遇。
地元の交通安全キャラクターだとか...?
暑くて早く帰りたそうでした(笑)
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パネルが駅前に置いてあったので気になってみてみたら、どうやらこういうわけ...

この後、父親がお昼ご飯を川のそばで食べたいだのなんだのということでドライブしながら川を見つけることに。
もちろんおひるごはんはここで購入した、大好物の「かなやのかにめし」なわけですが...
これまたばみゅーだを悲劇が襲います...
果たしてどうなることやら?次回もお楽しみに!

次回はブログ開設一周年を記念してスペシャル記事を投稿予定。
旅行記はしばらくお休みです...しばしお待ちよ♪
では!


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