みなさんこんばんは


さてタイトルで既にもうバレてしまっていますが(^_^;)
今回はカメラ周りに関するお話。

これまでNikon派として2年半近く初一眼レフのD5500を愛機としてきましたが、Canon EOS 9000Dを導入しました!(パチパチヒューヒュー
え、なんでこのタイミングでしかもCanon機?って感じですが...

昨年の春頃、大阪に祖父母が引っ越したので遊んできたよ~みたいな記事をアップしたんですけれども、
その大阪に越した祖父の方を、この春亡くしまして...
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ちょぴっと記事でも触れた、祖父の誘いで出かけた妙見山。
結局祖父と外へ出かけたのはコレが最後だったんですけど、実はこのときぼそっと「カメラがほしい」って言ってましてね...もう年ですし重いカメラなんて連れ回すのは大変だろうと、軽いミラーレスやコンデジを勧めたんですけどあれからどうなったのか知らぬまま月日が立ち...

で、先日祖父の部屋の整理を手伝っていたら、Canonのブツが出てきたわけでして...孫より新しくて重たい最新機種を持ってるとかもうわけわけんねぇ()と親族苦笑(笑)
祖母にすら伝えてなかったらしく、まさにこっそり購入していたカメラだったようなのですが、まぁきれいな状態で保管してあったので(まぁそりゃあ買って1年も経っていないんだからキレイだわな)、いつも一眼レフを振り回している僕が、そのカメラを譲り受ける事になったんです。
いわゆる、形見分けってやつですね。

正直、Nikon信者としてD5500を愛用してきた自分がCanon機を導入するのには若干戸惑いがあり、いとこに渡したらどうかという話もあったりしましたが、結局一番カメラを頻繁に扱う自分が無念にも使えなかった祖父の分まで使い倒せばいいということになって受け取りました(^_^;)
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NikonD5500で撮影したCanon EOS9000D...
ハイエントリー同士で何を遊んでいるんだという感じですが(笑)
漁っていると、最高級クラスでよく見るあの黒と金とのSanDiskのSDカードが出てきたり、レンズフィルターやブロアー等付属品関連もキレイに一式揃えられていましてね...
で、説明書と一緒に大阪の梅田にあるEOS学園の受講証が...(笑)どうやら祖父、カメラを買ったあと講習を受けてカメラの使い方をお勉強していたようですねw
SDを見ると中に講習で勉強したらしきデータが出てきましたけれど、それだけでデータはおしまい。
カメラを外で実際に持ち歩き、撮影することなく病床に臥したようです。


さて、変な身の上話を長々としてしまいました。
今回はそんな経緯で新たな相棒となったCanon EOS 9000Dの詳細等ガジェット紹介を簡単に。
せっかくNikonとCanonの掛け持ちユーザーとなったわけなので、どちらにしようか迷っている方の参考になるよう比較してみることにします。
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とりあえずパッとホームページからそれぞれのカメラの概要を引っ張ってきました。
CanonにはエントリーモデルとしてEOS kissが、NikonではD3000番台(最新はD3400)がそれぞれありますが次にハイクラスのモデルがそれぞれEOS4ケタ機(最新がEOS9000D)とNikonD5000番台(最新がD5600)だと認識にしています。
NikonのほうがCanonより半年ほどでしょうか、早く販売を開始していますので一概には言えませんが、それでもヨドバシカメラでは4万円ほど価格に差がありました。

外見で最も異なるのが、サブパネルの有無です。Canon機では本体上部右側にサブパネルを設置し、シャッタースピードや絞りなどの設定を確認することが出来ますが、Nikon機ではそれを思い切って撤去し、代わりに世界最軽量(バリアングル液晶一眼レフ)を目指しています。そのため両機の間に70gほどの差が生じ、実際持ってみるとわかりますがこれが結構変わります。

特に、首にかけたり、他のレンズと一緒にリュックに詰めたりすると、この重みがあとから意外とこたえますから(笑)頭痛持ちの方なんかはよく考えるべきポイントかと思います。

スペック的には画素数、最大ISO等に差なしです(画素数はCanonのほうが一見4万画素上ですが、よく見るとCanonは万の位で四捨五入してますので、おそらく同じです。Canonせこw)

スペックで注目すべきもっとも大きな差はAF測距点です。
EOS 9000Dで45点、一方のD5500は36点です。測距点の数そのものはここまで来るとあまり違いを感じませんが、それでもCanonのAF性能はNikonに比べ大きく勝るものがあります。
画像の出来からも感じますが、シャープでカリッカリの画像を求めるのであれば、抜群のAF性能を持つEOS 9000Dを購入すべきでしょう。

一方、コレはまさに買ってみないとわからないポイントですが、設定を細かくカスタマイズできるのはNikonです。
Nikon機でISO感度を設定しようとすると、100・125・160・200・250・320・400...と小刻みなのに対し、CanonのISO感度は、100・400・800・1600・3200・6400...と非常に大まか。ナレてくるといじくりだしたくなるピクチャーコントロール(ピクチャースタイル)や露出補正なども、断然Nikonのほうが細かくいじれます。Canonは「俺の言うとおりに撮れ」みたいな感じが強くってあまり好き勝手させてもらえないんですね(笑)


というわけで、皆さんのご購入の参考になれたかはわかりませんが、ある程度カメラの違いを感じて頂けたかと思います。こうして見てみてもやはりNikon機のほうが、コスパ的には抜群でところどころCanonに負けるところもありますが、負けてばかりではないところを見れば4万の差は大きく感じました。

ただね、今回譲り受けたCanon EOS 9000Dのレンズが18-135mm標準ズームだったんですよ。
これが鉄道ばっかり撮っている自分にはどうも困りましてねぇ。もちろん広角側も撮る時は撮りますけれど、そのためだけにCanon機を持ち歩くというのは難しい話で、どうにもこのカメラをフル活用できる自信がなかったんです。で、考えました。
D5500とEOS 9000Dで役割分担させれば両機ともまんべんなくフル活用できるんじゃないかと思いましてねぇ...?
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何をどう考えるとこうなるのか自分でもわかりませんが(^_^;)、買っちゃいました。新しいレンズw

さきほどご説明したとおり、細かい設定が得意なNikon、大まかだけどAFはとにかく抜群なCanon、前者を夜メイン、後者を昼メインにすれば良いのではないかと。

自分の腕と、闇夜のノイズでせめぎあいをする夜間の撮影で大まかなISO感度は非常に痛手となりますのでNikon機を使いたいところ。一方昼間は、抜群のAF性能でカリッカリの写真を撮るべくCanon機を使うという風に分ければ、満遍なく出番が来ますよね!

で、昼間でもCanon機で遠くの写真を撮れるように新たなレンズを買おうと考えました。
すでにNikon機で55-300mmの望遠ズームレンズを持っていますから、せっかくなら被らないレンズがほしい。そうすると、非常に明るいレンズ(F2.8とか)を買うか、非常に遠くまで撮れるレンズ(いわいる超望遠)を買うかの二択に絞られてくるわけですよ。

あ、嫌な予感してきました?

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アハハハ(^_^;)
買いました、
TAMRON 150-600mm F5-6.5 G2
最新の600mmクラスのズームレンズですねぇ。

まぁコレくらいでかいとですねぇ持ち運びに支障をきたしますから(笑)、夜メインと申しましたNikon機でも荷物を軽くしないといけない時は、昼に駆り出せば良いんじゃないかと思います。

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というわけでこれからは仲良く、CanonとNikonどちらも愛機!このブログにアップする機材も両方ごちゃまぜになるかと思いますが、ファイルの管理体制含め、これからぼちぼち考えていこうと思っています。ぜひどちらの機材で撮影した写真かクイズ感覚で当てつつ、今後もブログをお楽しみいただければ幸いです(?)


本当は新しいレンズの話をもう少ししようと思っていたのですが、意外と長く話してしまったのでレンズはまた今度の機会にしようと思います!


それではまた次回の記事をお楽しみに!


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