2015年04月

鉄橋を渡る列車たち...~関西おもろいで~

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さて、いよいよこの旅行が始まって3日目。
今回は今まで乗り鉄中心だったこの旅行をガラっと変えて撮影地めぐりとなりました。
まずは前回と違い阪急の烏丸から初めの撮影地浅香に向かいます。
途中南茨木と門真市を経由して大阪モノレールに乗車したので、まずはそこの紹介から始めましょう。
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大阪モノレールの運転席。ドアの開け閉め等はボタン式(?)で行うのが一般的な鉄道の方式なのですが、驚くことに大阪モノレールは画像のようなレバー式(?)で行っていたのでとても興味深いです(写真上部の黒いレバー)。実はこの大阪モノレールも昨年同じ区間にて乗車したので、よりじっくり味わったことになりますね!
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さて、その後終点の門真駅で京阪線に乗り換えて今度は京橋まで行きます。
僕らが乗車した時間はちょうど通勤ラッシュだったので、どうなることかと思いましたがなぜだかまぁまぁの混み具合だったのでよかったです。
ただ、いつも気になるのは日中が比較的混んでいることです。地元の京王線なんかは、スカスカしてまれに貸切の号車ができるほどなのに関西のJRや大手私鉄の大半の列車に立っている人がいるのでとても疑問に思います。(なにかわかる人はコメント欄等で教えてくださぁい!)
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乗車したのはトーマスラッピング!いいのか悪いのかわかりませんが一応カメラに収めておきます。
(しかもブレてる...)

さて、京橋からは初の大阪環状線です。
Twitter等でも山手線とのギャップでとても話題ですが、写真で見るだけで実際に乗ってみたことがなかったので乗ってみました。

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にているようで微妙に違う車両がいっぱいありました!(笑)
あと、JR西日本って幕の設定が雑に感じられました。車内には大勢の客が発車を待っているのに表示された幕は試運転!!??驚きを隠せませんでした...
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奥にはラッピング列車も...たくさんの人の足となる中心部の鉄道での広告代金ってすごいんでしょうね。
色といい形といいなんだか中央線の雰囲気を少し感じました。
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回送列車が止まっていました...
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先ほどのラッピング車両。え~と何かな、あの串は...?
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この列車はちゃんと「大阪環状線」と書かれています。

大阪環状線を利用して天王寺に向かった後は阪和線の各停で「浅香」に向かいます。
阪和線も似ているようで微妙に違う車両がいくつもあり、これはじっくり何日間もかけて観察しなきゃななんて思いました。
鉄橋を渡って着いたのは浅香駅。ホーム上からも撮影できるようですが、今回は川の土手から撮ってみました。
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まず手始め。
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(↑裏被りされました...貴重なはるかなのに...大ショックです)
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さようなら...
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ビデオカメラでも撮影したのでそちらは後日鉄道PVにして配信できたらなって思っています。
実際に行ってみて、撮影地は川沿いでコイがたくさんいる川でした。橋と反対側の方向を見ると、南海電車の鉄橋も小さいながら見ることができました。
一つ残念だったのは鉄橋が工事中なのか、仮の柵ができていて車両の足回りが中途半端になってしまったことです。まぁ鉄橋ですので我慢ですね...
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駅前からはこんな感じで小さな支流を渡る列車も撮影できます。ただ、障害物が多くてあまりよろしくはないかもしれません。
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これにて阪和線撮影は終了。この後天王寺に戻って西回りで兵庫県のスマシオに向かいます~‼
実はこうしてブログを書いている限り何も感じられないのですが、この時死ぬほどSDカードがカツカツでして、仕方なくSDカードをヨドバシカメラで買う事態になってしまいました。
一方でスカスカのSDカードを買ったため今後はちょっと無駄な写真もあるかもしれませんがご了承ください...

さてちょうど桜の季節で、とてもきれいな風景が新しいSDカードの1枚目として撮影できたのでそれを掲載して、後半戦に参りましょう!
大阪を出て神戸線で一気に神戸へ。
三ノ宮からは新快速から普通列車に乗り換えて、撮影地をちょっと通り過ぎた垂水へ向かいます。
なぜ、垂水へ向かうかというと迫力のある広い海を眺める区間に乗車したかったからです。
のりかえた普通列車は僕のあこがれの321系!落ち着いてはいられない!
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↓車内の写真。まぁまぁの混み具合だったため初のモザイクを一応入れてあります。
321 モザイク入り 気英領
座席配置はすべてロングシートですが、ドア上部ではなく車両天井からぶら下がる形でLCDがついているのが印象的です。
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321が長距離に対応してクロスシートとなり、まるで映画館のようにみんながLCDを眺める姿...
これが理想です...なんちゃって。
でも本当に新快速などで運用されずクロスシートがないのは少し残念ですが、かっこいいデザインは本当に僕の憧れです!(←俺は電車ではありません...)
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降車後もパシャリ!

その後、垂水駅のドトールで昼食をとったあとJRから山陽電鉄に乗り換えて、撮影地の近く須磨浦公園へと向かいます。
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須磨浦公園駅は名だけのような公園の駅だと思って、特に何も気にしませんでしたが、いざ着いてみると人も結構いるような大きい公園がありました。太陽が照るとてもお天気のいい日だったこともあり、アイスクリームのような屋台に大勢の人が並んでいました。
気温が高いとこうなるんだって感じです...
結構大き目で多くの人でにぎわっており、桜の季節であることもあったのでしょうが、みなさんも撮影等の時は立ち寄ってみるのもいいかもしれません。公園からは山陽電鉄を見上げることができると思います。
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電車も走っていなきゃ、なんもないので全然いい写真ではありませんがおそらくこの写真で公園から山陽電鉄を眺められることがわかると思います...

さて、浅香の写真で結構ぶんどってしまいどんどんページ数が増えて行ってしまったので今回はここらへんで終わろうと思います。
すみません...
次回‼あつ~い友情(?)とさわやかな海の物語!!??
最高な写真が並べられると思います。気分をリフレッシュしたいときはちょっとのぞいていただけると嬉しいです。
それでは、お楽しみに~‼
(続く...)







鉄橋でメープル色の車両が並ぶ~関西おもろいで~

さてさて、前回の変わり種、グルメ紹介でおいしい明石焼きをいただいておなか一杯になった後、今度は阪神の列車に乗りに行きました。
阪神の三宮駅は地下にあります。行って思い出したのですが、昨年の旅行で三宮の明石焼きを食べた時も阪神で大阪方面へ向かいました...
まっ、阪神は多くの路線と直通運転をしており東京でもなかなか見られないほどのさまざまな種類の列車が行きかいますから、何度行ってもたかが旅行では網羅することができませんな...
阪神電車の三宮駅は3面3線の地下構造で、そのうちの1線が頭端式ホームだったかと思います。
三宮よりも西は新開地駅などがあり、新開地より西は神戸高速線や山陽本線(山陽電鉄)につながっています。
一方、東には尼崎がありここから阪神なんば線が伸びています。さらにその先は京阪奈良線につながっており、合計で4路線(阪神含む)の車両が行きかうことになります。その分、種別も東京でいう小田急電鉄以上にあり非常に複雑な構造になっていることも阪神の魅力かと思います。
さて、こんな僕の説明をだらだらすると評判が悪くなりそうなので、せっかくですからそんな多種多様の形式の写真をご覧ください。
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まず最初はこちら...こんな感じの全面形状もすっきりしていて嫌いじゃありません。ただ、貫通扉のふちが強調されたこれのオレンジバージョンのやつは嫌いです...
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山陽電鉄の直通特急。ぶり返すようで悪いのですが、以前踏切でトラックと衝突し大事故が起こってしまったのもこの車両でしたね。個人的には、何とも言えない感じの白と「赤」じゃない「朱色」の組み合わせを含みあんまり好きなところが見当たりません...
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こちらも阪神の電車。新しい車両で、僕もこの車両が印象的です。オレンジと黒の組み合わせが何とも言えずかっこよくて好きですが、どちらかというとこの車両に似た9000系の方が好きなんです。
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そして、出ました。これ。ときに狙ったわけでもないんですが、改札に入った途端発車ベルが鳴り、来てみたらいました、これ。いろいろ調べてみたところ近鉄奈良線100周年記念ラッピングらしく、まぁなんと運のいいこと!って感じです。ちゃんと撮れなかったのが残念ですが、お目にかかれただけでも、そしてカメラに収められただけでもと十分満足な1枚です。

阪神電車は、以前小学校の頃の日比谷公園で行われた鉄道フェスタで、なんやかんやノート2冊にフィギアとかいろいろおまけをつけていただいて、「関西の人は商売上手だな~」と思った会社でして、本当に良いイメージしかないのですが...
さらに、この阪神の三宮駅はちょっとしたところに煉瓦の模様があしらわれていて、なんだかちょっぴりレトロでオシャレな雰囲気があるので、よけいに好きになっちゃうわけなんです。
皆さんはどうですか?関西の鉄道は何が好きですか?

さて、ここから梅田まで向かいますが時間が余っていたのではちょっぴり普通列車をかじった後に、途中駅で優等列車に乗り換えました。

梅田駅に着いてこのあと阪急に乗り換えますが、阪急に乗る最大の目的は...
そう「3本同時発車」‼
3本同時発車はYAHOO時刻表を見比べるとすぐにわかるのですが、基本10分毎に開催される一大有名イベントです!
これまた昨年関西旅行に向かった時も見に行ったのですが、やっぱり飽きないイベントです(←イベントと言ってるだけです...)
ご存じでない方のためにご説明すると、阪急電鉄梅田駅には神戸本線・京都本線・宝塚本線の3路線が乗り入れています。すると1路線につき3線で合計9線の施設が必要になります。
相当大きくて広々とした駅でした。ホームの奥に行くと本当に車両が鉄道模型みたいにちっこくなるほどです。
さすが阪急‼って感じですね。
そんな梅田駅をこの3路線から同時刻に列車が発車するため、3路線が並走する区間では3列車が並んで走る光景を眺めることができるわけです。
実際はアニメのように、キレ~いに並ぶことなど到底ありえませんが、それでも全国で数少ないそんなロマンチックな光景を求めて、やってくる観光客の方もいるのではないでしょうか?
僕もその一人であり、はじめまたまた某文庫本でそのことを聞いた僕はどれだけその光景を夢見たか。
昨年行ったときが初回になりますが、天気曇りのせいか背景がよろしくなかったのでリベンジもかねて行ってみました。
みなさんもぜひ1度見に行ってみてください。では、そんな画像をご覧ください。
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天気は最高に良く、御覧のような雲一つない青空で、川を渡る鉄橋は本当にロマンチックな光景でした。
光の問題で、1枚目は窓ガラス越しに撮影したのがバレバレなのですが、2枚目は被写体が左にずれてしまったものの景色としては本当に美しい感じになったかと思います。大満足ですね。
実際、発車直後はどの列車も徐行運転をしており、加速のタイミングやポイントの関係などから追い越したり追い越されたりあるいは姿を見失ったりといった感じですが、毎回毎回迫力のあるシーンを繰り広げてくれるのは間違いなしだと思います。

さて、メープル色の車体が印象的な阪急ですが、今は形や車内などさまざまな種類があります。
そんな中僕が出会った列車たちの画像も御覧ください。
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(デジカメの容量がカツカツで我慢してスマホで撮ったら案の定ブレてしまったものもあります...)
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阪急梅田駅のホーム先端からはこんな感じで撮影ができます。
ホームの床が先端だけ剥げていたんです剥げていたのが、何とも苦しく、歴史を感じるものでした。
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阪急の車内と方向幕の写真。2枚目のLCDは独特な形をしていて、非常に興味深いものでした。どんなものなのか興味がありますね。
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阪急の運転台。貫通扉を付けるといやでも狭くなってしまう中で、包み込むような感じのかっこいい角度を付けたん運転台はとても魅力的でした。

さてさて、そんな感じで実は阪急の特急に乗って終点の河原町まで行ってしまいました。
今回は3本同時発車をみたくて、全面展望等の動画は撮影しませんでしたがその分3本同時発車があるので投稿した際は見てくださるとうれしいです。

河原町の地下ホームから上がり、川の上の橋を渡って今度は京阪に乗り換えます。
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(↑桜も咲いており、花見をされている方もたくさんいました。きれいですよね~。)
これまた京阪も昨年乗車したのですが、河原町から歩いて数分で行ける距離の祇園四条付近を乗車するのは初めてです。
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さて、この企画では初となる京阪さん。噂的には速度が速すぎて怖いというイメージがありましたが、関西の鉄道はみんなそんな感じがします。
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特急車両、個人的にはあまり好みではありませんが、一応ご紹介しておきましょう。
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車体右にはこんな感じのヘッドマークが付けられたものも。
後日ご紹介する関西のお友達によれば、関西では桜のラッピングもあるとか...?
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京阪の車両はこんな感じのデザインも多いです。やっぱ、京阪のカラーはどれもいまいち好きになれない感じがします(こんなに言ってしまって済みません。個人の感想、好き嫌いとして差し支えなければご覧ください...)
でも、ライトがいい感じに入って、悪くない写真になったのではないでしょうか?
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京阪の特急車両は、ちょっと変わった感じで1扉2ドア(2か所に扉があり、1か所につき1枚という意味です)
になっています。
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特急車両上部にはLCDが設置されているので、快適ですね!
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この後祇園四条から丹波橋まで乗車しました、特急車両。京阪の中ではこれがイチバン好きです。いい感じの青とかっこいい全面形状やライトが好きですね。
乗車してみるとこんなものが...
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いかに安全を重視しているかが伝わりますね。車両先端の天井付近に取り付けられていたので皆さんも見てみてください。
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京阪の運転台はこんな感じ。トンネルを出た後、地上区間に出ると自動的に運転室背後のカーテンが「ううぃ~ん」と開いていたのがとてもびっくりしました。ハイテクですし、お金かけますね。
あまりのすごさに目を疑いました!
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丹波橋にて2ショット!結構満足ですね!

ここから近鉄に乗り換えて、京都に向かい五右衛門でスパゲッティ―を食べて宿のある四条(烏丸)に向かいました。
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その近鉄の画像で今回はおしまいです。次回はいよいよ撮影地めぐり。どんな列車が見れるかな...?
次回もお楽しみに!
(続く...)







いよいよ、夢の関西へ!~関西おもろいで~

さて、朝焼けの新幹線を眺め、少々気分のいい僕...
準備を終え、ゆったりとホテルを出ました。(ゆったりしてる場合ではない時刻でしたが...)
昨日と逆の経路で名鉄に乗って名古屋に向かいます。新羽島から乗車する支線の羽島線を全線乗車するわけですが、その時間帯は名古屋の通勤時間帯で停車するたびに乗客が増える感じでした。幸い始発駅から乗車したので座ることができましたが、旅行気分で来た僕らはピリピリした通勤中の皆さんの空気についていけず、ちょっと大変でした...
とりあえず、迷惑をかけないようにしながらも朝の名鉄を撮影したので、写真を載せておきましょう。
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(↑え~と2枚目は失敗だな...)
(↑3枚目は車内からJR線を撮影したものです。心地よい朝日を浴びることで写真の出来は悪くなってしまいましたが、大好きなしらさぎだったので撮影しました。)

やっぱり、いくら通勤でせわしない名古屋でも、いつもと違う朝を迎えられるのはいいことです!
わくわくが止まりませんね!
実はTwitterの方でもボソッっとツイートしたのですが、FM愛知で東京のクロノスを聞くことができとても新鮮でした。途中FM愛知の放送も交えたりと特に新鮮感じがありました。
さて、そんなすっきりした気持ちでラジオを聴きながら朝の愛知を眺めているとしばらくして名古屋に到着しました。
ここからは名鉄とお別れして、近鉄に乗ることになります。
名鉄、恥ずかしながら人生初の乗車!とても楽しかったです。ありがとさん!

そうして、意外と名鉄からは近い近鉄名古屋駅に到着。
ここから近鉄特急のアーバンライナーに乗って大和八木に向かいます。
事前に切符は購入していなかったので、近鉄名古屋駅の窓口で指定席特急券を購入しました。
やっぱりここで感じるのは近鉄の大手さ。
さすが大手私鉄のなかでもトップなだけあって、特急のボリュームはJR並です。
なんたって指定席特急券が2000円台を超すんですから、やっぱりそれなりの豪華さを感じますよね~。
特にJRよりも勝る部分は、自由席がないこと。
お客様の満足度はJRを超すものになるかもしれません。(コスト的には大変ですが...)
前日の夜の相談で少々名古屋駅に早めにつくよう設定したので、おかげで近鉄の列車たちをたくさん撮影できました。
特に近鉄も名鉄もそうですが(特に近鉄は折り返しが必要なのに)入れ替わりが早いので、数分いればあっちこっち列車が来て観ていて飽きませんね。
ということで、撮影した写真の量も莫大なものになってきます。ご容赦くださ~い‼では、
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(↑下から2枚目の写真は僕らが乗ったアーバンライナープラス(?)あれ、ネクストしか知らなかったんですけど...)
(↑一番下の写真はアーバンライナーを横から撮影した写真。奥にも、僕らが乗るアーバンライナーが到着していて、並んだ画像を期待したのですが柱に隠れて写りませんでした(涙))

そんなこんなで、アーバンライナーに乗車。号車を間違えるだのなんだのちょっとハプニングがありましたが、無事着席して出発。
にしても列車は異常な混み具合で「ほぼ」ではなく「完全」に満席。
人口密度が半端なかったです。ただ、その分指定席によかったな~って思いました。(指定席しかありませんが)
やっぱ近鉄の特急は人気ですね!(ちなみにその日は皆様バリバリの通勤時間帯、平日でした。ですが乗客の中にはキャリーバッグを引く姿も数多くみられました。)

驚いた近鉄特急のすごさはここで終わるわけにはいきません。
たとえば...
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昨年乗車した伊勢志摩ライナーには設置されていなかったこのLCD。
しかもこのLCDはただのLCDではなく全面展望まで映し出してしまうという、このサービス感はまさに近鉄の実力。感動です!
現在地を表示する場面では、かわいく描かれた列車のイラストが現在地を点滅してお知らせします。
画像では小さいながらも名張に表示されていますね。

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列車の運転席はこんな感じ。大きな窓の運転席は運転していても気持ちよさそう!
車両は昔ながらの感じのツーハンドルですが右のワイパーの付け根右あたりには、マイクのような小ささのカメラらしきものが...これがあの全面展望を撮影していたのですね!
ぜひ指定席をとるときは早めにとって、車体の前方端に席をとってもらうといいかと思います。
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ほかにも自販機が設置されているほかおしぼりまで配布されるというこのサービス。
はっきり言って新幹線よりもいいのでは?
また、画像は残念ながら混み合っていたのでありませんが足を置いてくつろげるフットレストも普通車なのに設置されているなど、本当に文句なしの完璧さでした!
惚れちゃいますね♡

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さて、津を過ぎて2つ目の駅が僕らの降車駅大和八木なわけですが、降車時にふと見るとこんなものが光ってました。この特急の唯一の嫌いなところでもある扉が折り戸ということで、降車客に折り戸が折ってきてぶつからないよう注意を促すものではないかと思います。

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そしてほら!「アーバンライナーネクスト」ではなく「アーバンライナープラス」になっています。
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列車を降りてみるとこんなツーショットが‼いい感じですね。
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きれいなカーブを描いて行く列車はかっこいいです!

その後、近鉄橿原線に乗り換えます。大和八木駅は東京の京王線でいう明大前駅みたいになっていて2つの路線が立体交差します。
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普通 橿原神宮前行! 実は近鉄の普通電車に乗るのは初めてなんです!

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すごく不思議だったのが、近鉄の車両はどこにでもこの温度計がついていること。
運転席の後ろにいるといつでもついていたけれど、ほかのところにもついているのでしょうか?
しかし、いったい何のため?

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終点の橿原神宮前にて近鉄南大阪線に乗り換えて古市へ。
ラッピングトレインとの並びが撮影できました。
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この急行に乗って古市へ向かいます。
全面展望からは多くの人々が踏切近くに集まって、旗などを振って列車を迎えてくれるというほほえましい光景も見えました。でも、いったい何をしていたのでしょうか...?
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でた、これが僕の好きな近鉄車両です。やっぱり幌がついていますね...色合いもなんとなく好きです。
さて、古市を経由して向かった先は河内長野。
ここで南海高野線に乗り換えて大阪へ向かいます。
さて、ここでも人生初!
今回は本当に人生初が多い!やっぱりまだまだ未熟であることを感じます...
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南海線の車両、初めまして!
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ホームの先端に出るとこんな感じで撮影できるところがありました。比較的広めのホームでしたので安心して撮影することができます。また、車体の後ろには桜も見え大きなカーブを描いて入線(出発)する様子をカメラに収めることができます。日差しが強くてまぶしかったです...(笑)
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南海線の特急「こうや」が入線。高野山の記念でラッピングが施されていました。
意外なところにこんなきれいに映る撮影スポットがあったのでちょっとラッキーでした。
さて、特急を待ち合わせした列車に乗車して新今宮駅へと向かいました。
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(↑新今宮駅にて列車を撮影。新今宮駅も大阪の都心の高層ビルを背景に真っ直ぐなラインの編成を撮影することができ、南海線の駅はきれいに撮影できる場所が多いな~と感動しました。さすが南海線!
また、新今宮駅はその少し前から複々線になっているので撮影できる車種も増えるかと思います。
残念ながら僕らは乗り換え時間が少なかったので仕方なくここらへんで切り上げてJRへ向かいました。
数分歩いて着いたホームはやっぱりJR。なんかオーラを感じますよね~(←普通は何も感じない...)
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(↑新今宮駅の様子。)
さて、ここからは今回の旅行初のJR西日本!
やっぱり、どこの鉄道も乗るたび乗るたびスゴイ!って感動するけれども、JR西日本だって感動します!
ここからは兵庫県三宮へLet's Go!
というのも、なぜ三宮に向かうかといえば...
全然鉄道目当てではなくて、珍しくグルメが目当てなんです!
きっとここで鉄道と関係ないグルメを紹介するのは初めてかと思います。でも、それくらいおいしいお店があるんです!
大阪経由で何度か去年の旅行で乗った神戸線に乗車し、三宮へ向かいました。
そう、向かったのは三宮にある「明石焼き」のお店!
去年の旅行でポートアイランド線に乗車したときに、お昼ご飯を食べに行ったお店です。
そのもっと昔、祖母と関西と四国を観光目的でめぐった際に新神戸駅のレストランのようなお店で、おやつ感覚で4個ぐらいの明石焼きを初めて食べました。
その時食べた、ふわふわの食感とおだしのお味...
こんなもの食べたことがない!とその魅力にはまってしまい、以来ずっとその味は忘れませんでした。
東京に帰ってくると、ぱりぱりに焼き上げられたものにソースがかかった「たこ焼き」となって販売されることが多いのでなかなか食べる機会がなく...
と、そんな時去年の旅行があって、神戸で生まれ育った祖母に相談したり、三ノ宮駅にある観光センターのようなところで明石焼きのお店を聴いたりして、道に迷ってまで行ったお店がその三宮にある明石焼きのお店です。
食べたことのない方も食べたことのある方もここで食べてみてください。
このふわふわの生地と中のコリコリしたタコ。
あああああああああああああああああああああ、思い出すだけでヨダレガ...

ということでグルメ紹介、三宮の明石焼きのお店をご紹介します。ちなみに、観光センターの方によると三宮には明石焼きのお店は今からご紹介するお店しかないそうです(ま、それで十分ですけどね...)

~~グルメ紹介 たちばな~~
三ノ宮駅を出るとすごい賑わいの三宮駅前。マルイやそごうといった大きなビルが立ち並ぶ方向に出て、少し進むと駅から進んで右手に高いアーケードが立った「三ノ宮センター街」があります。(地図でいう下に刺さっている青いピンのところ)
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ここのアーケードを入りまたしばらく進むとヤマダ電機などがあるところに出ます。
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(↑三宮センター街の入り口!ウィキペディアをみるとこのセンター街が阪神・淡路大震災で大きな被害を受けたことがわかります。)
するとその周辺にきれいに整備された下りエスカレーターが設置されているので右にいるか左にいるか注意しながら(関東の人に限りますが...)降りてください。すると地下街に出るので、そこを周遊しちょっと雰囲気の違うレトロな感じの地下街に出るとそこにお店があります。地下街は迷路のようになっていて何度行っても多分迷うのであきらめずにしばらく1周してください。曲がり角のところにお店があります。
エスカレーターを降りたあたりの白い床のキレイな地下街を出て、レトロな感じの地下街に出ればもうあと少しですのでちょっと探してみてください。

そして、お待ちかねのおいし~い明石焼きは...
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デデン!どう??おいしそうでしょ。1人前10個!画像は2人前ですがもっとお変わりしてしまいました...
たこ焼きよりも焼き目がなく、ふわふわした感じが写真でも伝わるかと思います。
お店の名前は「たちばな」さんです!たちばなさん、勝手に宣伝しちゃってすみません...
でも、おいしかったのでいつか三宮に立ち寄る機会がありましたらみなさんも是非寄ってみてください。
正直これから関西に行くときは欠かさずこのお店に通おうと思います...!(てへへ)
~~グルメなび、おしまい~~

さてさて、そんな感じでたくさんいただいたら歯を矯正装置で微妙に弱らせていた僕は、歯が痛くなってしまいました...(笑)※決して誰もが歯を痛める食べ物ではありませんからね!ただ僕が少し馬鹿だっただけです...)
そうして、三ノ宮駅に戻り今度は宿泊地の京都へと向かいます!

次回、阪神・阪急・京阪...またまた関西の大手私鉄が大集合!
たくさんの画像とともにお伝えしたいと思います。
ぜひご期待ください!そして、後日北陸地方の富山ライトレールの動画をアップ予定です。
僕のYoutubeアカウントを...チェック‼↓
https://www.youtube.com/channel/UCbJJQhym7I_DbrqJqK-G5ew/feed

よろしくお願いします!それではまた次回‼
(続く...)









名古屋集大成!~関西おもろいで~

さて、今回も前回に引き続き、関西合宿のご報告「関西おもろいで」の特集コーナーとして
第2弾名古屋の中小私鉄をご紹介していきたいと思います。
以前ご紹介した通り今回は、あおなみ線から行きます!ではスタート!

おいしく、エビ塩ラーメンをいただいたあと少し歩いてあおなみ線の名古屋駅改札に向かいました。
あおなみ線の改札は、JR線の改札と隣り合わせに設置されていますので乗り換えには便利だと思います。
あおなみ線というのは、某大人気文庫本によるともともと貨物線だった線路を営業線として使用するようになった路線らしく...
実際、あおなみ線の名古屋駅は起点(終点)であるにもかかわらず、頭端式ホームや車止めといった終点駅や起点駅によく設置されているものが設置されていません。
貨物線がほかのJR線につながっているからですね。
現在でも、貨物列車が多く通過しますのでしばらくいれば貨物列車が見れるかもしれません。(僕はホームに上がったら接近放送が流れ、長い貨物列車が低速で通過していきました。)
ですから、名古屋駅ホームはこんな感じです。
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なんか普通の中間駅ですよね...
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あおなみ線の名古屋駅からはこんな風にJR線がたくさん見えます。(ある意味お手軽撮影地かも...?)

と、そうこうしているうちにあおなみ線の営業車が入線してきました。
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おおお
結構新しめなのですが、あまりお金をかけたくないのか、前面の行き先表示は幕表示だし、スカートもついていませんね。
まぁ、上から目線で行ってみると悪くない、って感じ。
名古屋駅から乗車する、あおなみ線の乗客はそう多くなく、意外な面もありました。
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室内の様子はこんな感じです。まぁ、新しい雰囲気はあります。
これは、名古屋駅で撮影したもので、やはり乗客が結構すくないこともうかがえますね。
一方で一番上の写真右端には多くの降車客がちょっぴり写ってますことからも、降車客はある程度いることもわかります。
さて、このままずっーと金城ふ頭まで乗りますが、東海道線のグリーン車で車窓動画を撮影したのでビデオ電池残量がなく、残念ながらあおなみ線関連動画はありません。
その後、途中駅から数人の乗客の乗り降りがあったり、乗務員も乗り降りがあったりと変化も富んでいたあおなみ線。
後半戦では、あおなみ線の車両が並ぶ車両基地らしきものも見えました。

本当なら、このまま金城ふ頭でリニア・鉄道館に行きたかったのですが、残念ながら時間の都合上、今回は建物を駅から眺めて断念(クぅ~うっっソぉ)。
キセル乗車に注意して、一度改札を出た後もう一度名古屋まで折り返します。
JRの列車でもないし、構造も複雑ではないので折り返しは意外と短いので注意!

ここで一つ驚いたのが、帰り(上り)の名古屋方面は意外と混んでて席が埋まるほどだったこと。
午後の時間帯だったからもしれませんが、意外にもあおなみ線が多くの人々に利用されていることを実感しました。(地元の方が変な偏見を持ってしまい。すみません。運転本数や周辺状況から、そこまで乗客が多いとは思いませんでした。)
あと、言いそびれましたがあおなみ線はワンマン運転です。これも変な偏見を持たせる原因だったのかも...?

ということで、あおなみ線の乗車を一往復楽しんだ後はJR中央線に戻って大曽根まで行きます。
ここからは謎の交通機関「ゆとりーとライン」に乗車します。
こちらも某文庫本に紹介された、興味深い交通機関なのですがバスといえばいいのか新交通システムといえばいいのか...

とりあえず、大曽根まで行っちゃいますね。
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これです。中央線というと、東京に住む僕からすればオレンジの車体のイメージが強いのですが、このようにJR東海では東海道色の車体も走っているようです

ちなみに快速に乗車しました。
大曽根駅を出て、しばらく歩いてすぐそこの階段を上がっていくとバス停(?)につく感じです。
大曽根のバス停は高架構造になっているので、少々複雑です。
下にもちゃんと道路があるのになぜわざわざ高架構造なのか...?
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高架構造である理由はこれです。
???
これ、って言われても全然わかりませんよね
すみません。もう少し先です。この画像が大曽根のバス停なのですが、とりあえずバス停というほど簡単な構造でないことは一目でわかります。しっかり車線を分ける柵が設置され、車道とバス停のある歩道も柵で分けられています。
バス停の全体を覆うような大きな屋根も設置されています。
まるで...鉄道の駅
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天井からぶら下がるのは発車案内電光掲示板。発車時刻と行き先が表示され、表示器左上には番線が表示されています。表示器によればここは「駅構内」!?
最近のバス停にはこのような表示器の設置が進められているようですが、でもやっぱりまるで...鉄道の駅

僕らは終点の高蔵寺まで向かうため、高蔵寺行が到着する2番線の枠内に並びました。
すると、発車数分前にはおなじみの紫っぽい車体のバスがやってきて扉を開きます。乗車は中扉から乗車するタイプで、整理券をとる必要があります。(ICカードを使用する際は乗車時と降車時両方タッチ!)

さて、実はバスはあまり苦手で、昔利用していた時はしょっちゅう酔っていた僕、考えてみれば今回も一応バスはバス。
大丈夫か...?
DSCF1387
いよいよ、出発!
大曽根にて出発するバスと、反対車線に到着するバスの2台がすれ違う仕組みになっていて、到着したバスはバス停(駅)奥にある、折り返し上みたいなところで一旦点検等を行ってから折り返すサイクルをとっていました。
ですから、写真のように何台かのバスとすれ違います。
あれれ...?
やっぱり気づきました...?
そうなんです。高架になっている一つの理由は車線の左右に何かがあるからですね...。

ではここで一つゆとりーとラインを解説しておきますね‼
ゆとり―とラインは2001年に開業した日本で初の「ガイドウェイバス」
一般のディーゼルのバスを使用して、専用軌道を走る鉄道と同様の運行を行う交通機関で仕組みとしては新交通システムと同じ!写真のような道路の両脇にあるのは「ガイドレール」といい、それにタイヤと連動して動作する車体下に収められた案内装置が接触することで、バスを誘導するため専用軌道内での運転士によるハンドル操作は必要ない。案内装置を収納すれば通常のバスとして道路を走行することも可能で、運転にはバスを運転する際の「大型自動車免許(免許詳しくないんであってるかな...?)」と専用軌道を走行する際の鉄道の免許の2つが必要なのだとか...
実際に乗車してみるととても実感がわきますが、ほかの自動車に邪魔されたり信号停止といった障害がないため、非常にスムーズに走行できとても快適でした。時刻も正確に運行できることと、所要時分を短縮できる点で「ガイドウェイバス」は非常に優れていると思います。

というわけでここらへんで解説はおしまい。わかっていただけたかな...?


DSCF1388
ご説明した通り、本当に普通のバスより早いので快適でした。専用軌道を持つため鉄道とも認識されていることからもいえるように、写真のような速度制限標識もありました。(写真は速度制限を解除する解除標識)
これには驚きましたね。
こんな感じで鉄道の機能をバリバリもった「ゆとり―とライン」。
DSCF1389
小幡緑地を過ぎてしばらくすると、写真のような駐車場の出口みたいな施設がありました。
ここで運転士さんは忙しそうに運転台を操作し、写真のバーが開くとハンドルを握って大きく回転しながらバスは通常の道路に出ていきました。
一瞬の出来事でしたが、専用軌道から通常の道路に出る瞬間は見ごたえがあって思わず見入ってしまいました(笑)
写真正面には見えにくいですがゆとり―とラインと書かれた幕が下がる建物があり、ゆとり―とラインの事務所かなんかかな?なんて思っていましたが、調べてみたらゆとり―とラインは「名古屋ガイドウェイバス株式会社」が運行するもので、所在地が竜泉寺となっていたことから本社だったことに気づきました。

竜泉寺は小幡緑地の次のバス停。2つのバス停との距離にそこまでの差があったわけでもないので、竜泉寺の住所になっていてもおかしくないので多分本社だと思います。
image
Twitterにご報告する際に掲載した写真!このような整理券をとります。

その後バスの区間はぐっすり眠ってしまいましたが、おかげで酔うこともなく終点の高蔵寺に到着しました。

高蔵寺で愛知環状鉄道に乗り換え。
ICカードが使えなかったり、気づけば予定の列車が行ってしまっていたり、後から考えればバスも遅れてたいかな?なんてドタバタの高蔵寺でしたが
無事何とか愛知環状鉄道に乗車。
DSCF1390
DSCF1393
まぁ、嫌いじゃない全面形状です。
僕は最初の写真の青色の車体のみが愛知環状鉄道の車両だと思っていましたが、後方に回ると2枚目のような緑の列車も連結されていました。何のデザインなんでしょうか?
DSCF1394
車内はこんな感じ。JRとは椅子とかがちょっと違いましたね。
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こんな感じで幕が変わる様子もなんだか撮影できちゃいました!
そうして、八草まで乗車しここからは「リニモ」!

リニモは愛知万博で活躍した、モノレール。
と言っても普通のモノレールではなく磁気浮上式常電導リニアという、リニア―モータカー的なモノレール。
超伝導のリニア中央新幹線ほどではありませんが、それなりの効果を発揮します。
もともとモノレールはそこまでうるさいものではありませんでしたが、言われてみれば振動は少なかったかもしれません。
DSCF1395
まぁ皆さんおなじみのお顔ですね。
結構時代のハイテクだを感じるようなデザインです。
車内はこんな感じ。
DSCF1396
お台場のゆりかもめより快適だった気がします。
また、室内に貼られている路線図を見ると、各駅にマーク(記号)が付けられていたところも印象的でした。

その後、終点の藤が丘まで乗車し、地下鉄に乗り換えて名古屋経由で新羽島(岐阜羽島)のホテルへと向かいました。
DSCF1397
名古屋市営地下鉄。東山線の藤ヶ丘駅よりの数駅間は地上区間でした。
実はこっちの車体の方が好きなんですけどね...
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かっこいいです(キュンキュン)。
2つの写真からもわかるように、名古屋市営地下鉄のシンボルマークが独特な形で、それも印象的な路線でした。

さて、名鉄で新羽島まで向かったのですが、
向かった先の東横イン(今回行った鉄道研究部の前泊では東横インみたいなビジネスホテルによく泊まるみたいです。)から見える景色が鉄道好きにはたまらなかったので、窓から見える景色と、その他名鉄の写真で今回はおしまいです。
次回は、いよいよ関西圏へ突入‼なんかグルメ情報もあり?ちょっと変わり種入りの記事になると思います。ぜひご期待ください‼
では
DSCF1398
(↑ホテルの窓から。新幹線の夜朝をじっくりとながめられます。新幹線の「ブヲォーン」という風を切るような音がよく聞こえてきますので、鉄道好きじゃないとうるさくて大変かもしれません...)
ちなみに窓の線が写真に写ってしまっていますが、これは窓を開けられなかったためで虫が入るそうなので注意してください。)
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(名鉄車両の仲間たち)
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(流し撮りにスマホでチャレンジ。いろいろと思い知らされます...)

(続く...)




さすが名鉄‼~関西おもろいで~

さて、またまたやって参りました!
旅行後恒例の特集企画。今回は関西のちょっぴり笑える、にこやかな旅が印象的だったことから「~関西おもろいで~」とコーナーの命名をさせていただきました。(CASSIOPEIA Dreamみたいな上品な名前ではありません...)

実は最終日、北陸の現地速報を行わずしてこの特集企画に入ってしまいました。
毎回、現地速報は皆様に好評でして、Twitterでご報告すると多くの訪問者様にご覧いただけてとてもうれしいこともあり、申し訳ないです。
実は、合宿後すぐに自分の用事が入っており、投稿することができず帰宅してしまったため「現地速報」と名付けられず、こうなってしまいました。ということで、北陸から入りたいのですが時系列的に仕方がないので
まずは初日の名古屋周遊をご紹介していきたいと思います!
皆様のご旅行の参考や、仕事・勉強の気休めに、楽しんでいただけたら嬉しいです。
START!→

乗車した列車の最初は地元の京王線‼
と言ってもそんな元気にできるような時間ではなく、なんと始発列車...
カシオペアの切符が取れてから、始発列車には最近乗らなくなってしまったので、久しぶりの感じでした。
いつもはチョー迷惑なおばはんが乗っているのですが、日曜日だからかいませんでしたのですっきりした朝になりました。
その後ペアの友達と中央線で合流し、東京へ。
やっぱり旅の始まりはここっ!って感じです。乗車するのは東海道線の東京発熱海行。
家で朝食を食べてくる時間でもなかったので、グリーン車に乗って車内で食べることにしました。
今回は全区間(東京~熱海)の車窓動画も撮りましたので、後日公開予定です。(上野東京ラインよりはゆる~い感じですがお許しを...)
DSCF1336
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車窓にはこんなきれいな海も見えているので、動画はちょっぴり期待できますね!

さて、熱海を過ぎると初めてのJR東海の普通列車です。(何度か乗車したことはありますが、ちゃんと長距離を乗るのは初めてです。)
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(↑313系)
このボディ好きです。JR東海といえばこの車両しかありません。ほかの在来線車両はみんなボツですね。セントラルライナーの色合いも好きです。前面の白のツヤがいいですね!
それから、幌を付ける貫通扉と包み込むような大きめのスカートが好きです。



DSCF1337
熱海駅には以前お世話になった、伊豆急車両も。
こんな幸せな東海気分を味わうのもつかの間で、いつの間にか向かい側ホームに僕らが乗った次の列車が来ていました。すると...
ドタドタドタドタッと列車のドアが開くと人が列車に駆け込んできます。
通勤時間帯に東京でも見かけますが、意地でも座りたいという気持ちはわかりますが、いい年して平気で混雑した駅を多くの大人が走る光景はバカバカしくて最悪です。
挙句の果てに、椅子に座るときの「ドンッ」って感じのいかにも「座れたぞ!」という幼い座り方をするから、見ているほうの気分は本当に悪くなります。
座るんなら「スッ」と静かに座ってほしいです。
ってな感じの「大垣ダッシュ」並みのスポーツが熱海駅で繰り広げられ、期待していた楽しい東海道線の旅がどんよりしてきました。
車内はむしむしと熱く、おまけに見ていた前面展望も発車直前にカーテンが閉められてしまい見られなかったので2重に最悪です。
その後、沼津を経由して浜松まで行きます。
DSCF1338

沼津からは、時代をさかのぼって211系車両になってしまいました。
スカートが奥に引っ込んでる感じがあまり好みではありません...
ここも激混みでした。

浜松から豊橋までは、313系に戻り、並んだかいあって何とかクロスシートに座ることができましたが、
座った途端に約2時間半の疲れが襲ってきて
~~おやすみなさい...~~
目が覚めたらもう豊橋駅についていました。
青春18きっぷのことと、時間などのことを考えると、普通ならこのまま東海道線に乗っていくのが普通なのですが、2時間半もあの蒸し暑い車内にいて疲れ切った僕らは、豊橋駅から名鉄に乗って名古屋へ向かいます。
豊橋駅は、普通の改札と違い、JRと名鉄の一体感が大きく自動券売機なども設置されていなかったので、窓口で名鉄の切符とミューチケット(指定席特急券)を購入しました。
窓口の方が、丁寧に東海道線に乗り続けた方がいいと説明してくださいましたが、やっぱり乗る気にはなれず名鉄に乗っていくことにしました。
僕らが乗る名鉄特急はパノラマカーでした!
DSCF1364
(写真は名古屋駅で撮影)
後方展望となってしまいましたが、伊豆急の先ほどの列車とは違い、乗務員室と客室で2階構造になっているため、より景色を楽しめる形となりとてもよかったです。乗客もほぼ僕らだけで、チョコチョコお客さんが乗ったり下りたりする感じでした。
名鉄特急の特別車に乗車するには、360円の指定席特急券「ミューチケット」が必要となるわけですが、360円で後方展望のリクライニングシートが利用できちゃうわけですから、とってもお得です。
東京にもこんな感じの列車があるといいですよね。
室内の写真もあります!
DSCF1351

DSCF1349
JRよりも少々簡単な作りのシートでテーブルなどもありませんが、リクライニングもでき、十分満足できると思います。展望席のほかに、通常の特別席も用意されているので混み具合や気分によって、席を選べばいいと思います。
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展望窓上部には写真のような電光掲示板が設置されており、通常の案内放送のほか、このような速度表示もされます。なんだか0系新幹線の進化版みたいですね。
写真では、「99km、100㎞...キタァァァァァァ!!」って感じになってますが、早いときは120㎞以上出していました。
名鉄特急、さすがですね!
結局、豊橋から名古屋まで30分強の短い旅でしたが、手軽にゆったりとすることができました。
今までの東海道線のことがあったので、よけいにゆったり感じられました。
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ちなみに展望車の窓は、座席の目の前ですので、このようにすれ違う列車たちを撮影することもできます。
豊橋から出発してしばらくはJR線と並走するので一番最初の写真のようなものも撮れると思います。
そのほかにもこんな感じでいくつか撮れます。
名鉄特急は早いので、走行中のすれ違いは一瞬です。
早め早めの準備を心掛けてください。
(※反対側、この場合の下り線の信号を見て、青が3つ程度並ぶとそろそろ列車が来る感じです。時間帯や走行区間など様々な条件によって変わりますが、イメージとして参考にしてください。)

名古屋に到着し、何本か初めて乗車する名鉄の列車の数々をカメラに収め、お昼時だったので昼食をとりに改札を出ました。
飲食店街のところで、名古屋コーチンのラーメンのお店があったのでそこでおいしそうだったエビラーメンを注文しました。エビの香ばしさと、こってりしたエビ油のスープが、とてもおいしかったです。
その後、僕らはリニア・鉄道博物館のある金城ふ頭まで、あおなみ線を利用します...
ただ、思いのほかページ数が多くなってしまったので、ここらへんで...

次回、あおなみ線やゆとりーとライン、リニモや愛知環状鉄道といった少々短めの名古屋の路線乗車記を展開していきます。さて関西旅行のご報告「関西おもろいで」の初回コーナーはいかがだったでしょうか?
ご感想やご意見、ルートや路線の様子に関するご質問等ありましたら、このブログのコメント欄やTwitterアカウントでお待ちしています。ぜひお気軽にお声掛けくださいね!

ほな、またね~‼
(続く...)

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