CASSIOPEIA Dream Returns in 北海道

想像超!超楽しいフェリーの旅、ばいばい北海道!~CASSIOPEIA Dream Returns in 北海道~

みなさんこんばんは
今日は久々に青空と蒸し暑い空気で夏~ッて感じにだるかったですね(爆)

さて、今回にて長かった北海道旅行記も終了。合計で5泊6日と一週間近い日程で北海道を堪能できるんじゃないかなと思っていましたがやっぱり、あの広大な北海道にたかが6日なんてナメてられませんね。
おとなになったら1ヶ月位は滞在したいものです(笑)

さて最終回といえどもまだお見せしていない写真がたっぷり残っていますから手短に。
前回は小樽にてまたまたシャコを頂きまして、帰りはレトロ漂う小樽駅から札幌へ。
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行きは721系できましたが、帰りは733系!
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冬は大荒れで雪と波で真っ白になる日本海側を眺めながら陸の際をくねくねと。

札幌駅に到着しました。
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北海道で利用できるフリーきっぷは年々減っているわけで、以前は南北海道フリーきっぷや北海道全線フリーきっぷなんかがあって北海道での観光もオトクに出かけられたのですが、北海道新幹線が開業してからというものいろいろキビシイものになってしまいまして...
結局北海道内の広域を利用できるフリーパスは青春18きっぷと北東パスのみ。
これも寝台急行はまなすの廃止もあり青函トンネルを行き来することができなくなりましたので、北海道と青森の行き来が複雑かつ割高になってしまいました。
北海道内は結構広いですから、宿泊機関の限られた私にとってはそうゆったりと普通列車ばかりを使っているわけにも行きませんから、もちろん普通列車も楽しんですけれど特急の自由席が使い放題のフリーパスっていうのは大切なんですよね。
で、そんな僕に残された唯一の希望の星が、「北海道フリーパス」
特急の自由席や普通列車はもちろん、普通車指定席も6回まで使用できるというスグレモノで、お値段は26230円とちょっぴりこれまでのフリーきっぷに比べては割高ですが、十分ありがたい切符なんじゃないかなと思いますよ♪

で、指定席6回まで使えるのですが、なんだかんだでケチケチとあまり使わないようにしていたら最後の一回が余ってしまったので、この時間帯のスーパー北斗って空いているんですが指定席を購入するため、みどりの窓口へ。

で、説明が長くなりました、窓口をぼうっとながめてながめていたら空席案内表示の中で一つだけずいぶんとデザインに凝っているものがあったので一枚だけ
Uシート、やっぱり人気なんですね。

それが言いたかっただけです...長文失礼しました(^^ゞ

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本当は、この後札幌市電を前回撮影はしたものの乗車していなかったので、ループ化もされましたし乗るつもりでいたのですが、予定以上の旅費の消費と時間のギリギリさがあったので、仕方なく断念。
おみやげをちょいと購入したあと、札幌のホームで駅撮りすることに...
残念ながら撮影場所を選ぶのに失敗し、あまりい写真は取れていないのですが少しだけ。

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写真中央のキハ261系が指定席券をとってこれから乗車するスーパー北斗です。
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キハ183系、横から見るとかっこいいですね。
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そしてそしてついにあそこでチョビっと顔を出していたスーパー北斗が入線。
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ポイントわたって...
渡るだけかとおもいきやの...
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ギリギリでカーブ!!!!
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くぅ~
いい感じの構図ですね。
案外気に入っちゃいました(笑)
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乗車します。
たまたまグリーン車に入っちゃったんで誰もいなかったですしちょいと失礼して撮影

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北海道って本当にシートの設備いいですよね。
なんだか無駄にデザインよくしてもただリクライニングが付いているだけのシートなんて味かないから枕を付けてほしいなぁと最近つくづく思います。
やっぱり北海道はリクライニングプラスアルファで枕やレッグレストをつけてくれるところが多いのでいいです!

グリーン車もそれに見合うべく牛革バリの本格シート。
居心地よさそ~、どこぞのE657みたいに、せっかく普通席で頑張って可動式枕つけたのに、グリーン車で大差なくしちゃうようなもったいないことはせずに思い切って牛革バリにしてるところさすが北海道です!
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ね?
いいでしょ普通席。
まぁ可動式じゃないところは日本版チェホンマンみたいな方からすれば不便かもしれませんが、コストと快適性を天秤にかけて平らにするなればちょうどいい感じじゃないですか?
無理にお金かけて可動式枕にして、全車指定席にしたりグリーン車のレベルを下げたりするよりはよっぽどです。
(さっきからなんだかどこかを集中批判しているみたいですみません、僕も別に657大好きですよ?ただいいものみせられちゃうとねぇ?あくまで個人の瞬間的な見解です)
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んなわけで北海道最後の鉄道、スーパー北斗に乗車してやってきたさきは...

苫小牧♪

あれ?まだ15:00なのにもう最後?え?苫小牧で降りちゃうの?

いいんですか?

と思った方

イインです(キリッ

はい。

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苫小牧で降りて友人と合流し、乗車したのは道南バスの「高速とまこまい号」
高速バスですが、高速道路を走るのは札幌から苫小牧の間で、苫小牧駅を通る際に鉄道客も吸い込む狙いで特別に乗車することができます。
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そう
行き先は「苫小牧フェリーターミナル」
これから初めて海上にて1泊致します♪
ちなみにこのフェリーターミナルは日本最大級だとか?
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乗船するのは三井商船のさんふらわあさっぽろ

覚えている方は覚えているかもしれませんが実は以前リゾートエクスプレスゆうに乗車したあと大洗に訪れた時
に掲載しています。
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ちなみに大きなフェリーターミナルですから他にもいろいろな方面のフェリーが停泊しています

まるで空港のようなあのタイヤがついてる通路をずぅ~っとたどっていき乗船!
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今回はコスト低減のためにエコノミークラス!
いわゆる鉄道で言うB寝台みたいなもんです。
乗船後写真を撮りそこねましたが船内にあるレストランでバイキングを堪能♪
何時だか忘れてしまいましたが18:00近くの出船なので、出船後すぐバイキングをしているともう真っ暗になってしまいます。
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この日は天気もそこまで優れているわけではなかったので、強い潮風を浴びながら果敢に暗闇の甲板を突き進む感じで
ちょっとだけ撮影にトライ

ところが,..
海のど真ん中で明かりなんぞありませんから、こんな感じで頑張ってもこんな真っ暗、
人もいなかったのでフラッシュをたかせていただきましたが、そういう話ではありません。水面の反射一つも見えません。
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船内で映画が見れるようになっているので映画を楽しんでからちょっとブラブラ
こんな乗船記念のパネルだったり
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親切丁寧に日の出時刻まで教えてくれます!

で、日の出時刻に目覚ましをかけ、いざ甲板へ

あのYoutubeをのちのち公開した時に確認していただけるとわかるのですが、めちゃっくちゃ風強いんすよ、
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そんななか、どん曇りの予報だった空の隙間から日差しが!!!くぅ~
こりゃあいい動画が取れたぞ~~
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しばらくするとついにちゃんと太陽様が顔を出してくださり、ご来光がまっすぐこちらの方へ。
くぅぅぅ~~~~。これはぜひねぇYoutubeでも見ていただきたい。
世界的に涙もろい方はぜひ、動画で感動していただけると嬉しかったりします。

最後に船内の様子を少しだけご紹介しておしまいにしましょう!
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マリンシアターっていうのが映画館
映画館といえども単にプロジェクターで写しだした昔の映画を見るだけですが、音響設備はあるので乗船時間長いですし朝か夜のどちらかの部ぐらいは見ておくと楽しいかもしれません。
ゲームコーナーは左側にふたつ、一番手前の右側の部屋は給湯室。
持ち込んだカップラーメンなどを食べることができます。
お金がなかったので僕も友人と一緒にフェリーターミナルで購入した北海道限定のカップ焼きそばを食べました(笑)
不思議な事に焼きそばに加えて中華スープの素も入っていたり、ソースも関東みたいに濃い塩っ辛いのじゃないのでめちゃくちゃうまかったっす!
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バイキングレストランです。食券でバイキング券を購入します。
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ロビー。
最下階に売店とフロントがあり、底へ向かってシンデレラのように階段が伸びています♪
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ゲームコーナーのなか。
ちなみにどうでもいいですが右側のUFOキャッチャーっぽいやつで一個当てました(笑)
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エコノミークラスの部屋はこんな感じ。
このタイプの部屋がいくつか用意されて、各通路ごとに左右3つづつのベットが設置されています。
2段ベットかと思いましたが1段ベッドでした!
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お風呂!広々した海原を眺めながら湯に浸かることができます!
この時は到着直前に撮影したので水が抜かれて人もいなかったので撮影させてもらいました
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マッサージチェアや、ビーチに置くあれもありました(笑)
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利用にはいろいろ制限があるようですが船内にはエレベーターも備えられています
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甲板はこんな感じ
下も柵のあるところまでは降りることができます
長く描かれた船の軌跡がいい味出しますね~
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さっぽろのほかに、だいせつが就航しているようです。
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ときおり強い潮風に吹き飛ばされているのか青空も見えてくれて嬉しい限り!
それにしても本当に強い潮風で、実は数カ月前くらいに乗船した人が2人下船せずに行方不明になってしまったらしいのですが、本当に柵に捕まっていないとふとしたときに転落してしまうほどの風の強さでした。
あんまり調子に乗って身を乗り出していると危険ですね
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大洗に到着しました!
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コンクリートの土台ががっしりと写真右の船を抑えます。
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船がしっかりと固定されてしばらくすると、下船となります。
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フェリーですのでこんな感じでズラリと自家用車も並びます
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自動車が出てくるところですかね
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苫小牧に比べてわりかしこじんまりした大洗のフェリーターミナル
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友人と一緒に大洗のマリンタワーにも登ってみました!
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マリンタワーから撮影。
本当に大きな船です♪
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帰りは水戸行きの鹿島臨海鉄道に乗車して、常磐線経由で帰りましたとさ。

おしまい。


いやぁほんとうに楽しい旅行でございました。
おかげさまで最後のカシオペアにも出会え、いろいろ堪能することができました!
ただやっぱり本当に北海道って広くって
ただただひたすらに広いその土地に身を投げるとなんだかほっとするというかいるだけ幸せな場所になっていてずっと痛いと思いました(笑)

今度は冬休み、また北海道に行けるよう策略を練ってみます(笑)

では次回の旅行記はどこへ行くことになるのかお楽しみに!
ッて言おうと思いましたがまだ静岡の旅行記を書いていませんでしたね、
9月初旬にでもちょちょっと書こうと思います

明日は模型記事を少し。あぁ作業もしなきゃなぁ~今年の夏はあまり進みませんでした。
次回もお楽しみに~


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夕焼け染まるノシャップ岬!最終日は小樽へ!~CASSIOPEIA Dream Returns in 北海道~

みなさんこんばんは~
夏休みも終盤に入ってまいりまして恒例の学生あるあるで大ピンチのばみゅーだです。

さて、もうそろそろ旅行記も終盤でございます。
今回含めてあと2,3記事書けば東京に帰ってくることになります!くぅ~楽しかったなぁあの時の旅行は。

前回は日本最北端の宗谷岬に行きましてその雄大な景色と遺跡群(?)を堪能しましたが、その後はもう一つの稚内の岬「ノシャップ岬」を目指しました。
「宗谷バス」という路線バスに乗車しまして天北宗谷岬線と市内線を乗り継ぎノシャップ岬へ。
ちなみに天北宗谷岬線の天北というのは昔の鉄道路線からとったものだとか。
僕はあまり歴史的なことに興味が無いので昔の鉄道がどんなものだったのか知りませんが、どうやらその「天北線」がある時代は稚内駅は日本最北端じゃない買ったんですね。

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稚内含め、北海道の海沿いの街、あまり夜遅くまでやっているお店がありません。
自分で旅行にいく時は万が一美味しいものが食べれなくなったら嫌なのでいつも食べログとかでリサーチしておくのですが、そういうお店って結構閉店時間が早いんですよね。
まぁココらへんになると本当にお店を開いているというよりかは、地元の漁師さんのご家族が朝とったものをお料理に出してくださるという感じなのでしょうから仕方ないといえば仕方ないですけど...

稚内駅周辺や宗谷岬近辺になると意外と食べログに乗ってないけど美味しそうなラーメン屋さんとかも見えましたけどね~

で、今回はノシャップ岬の近くにあります「漁師の店」というまんまの名前のお店で夕食。
閉店時間が17:00なので少し早い夕飯になりますが頂きます。
写真の左側のお味噌汁、これが一番印象的でした。
中の貝めっちゃちっちゃい「ホタテ」、ベビーホタテです!いやぁ僕ベビーホタテは食べたことがなかったのでさすがはこういう沿岸ならではの料理なのかな?と思いました。
ベビーホタテってなんなんですかね?単なる子供なのかな?

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おなか満腹頂いたあとは、歩いてちょっとのノシャップ岬へ。
それまでは分厚い雲のかかっていた付近一帯も、お食事を終えたあたりから急に太陽が顔を出し始めていい感じに。
お店の閉店時間に合わせて早めに向かったので、日の入りまで結構時間がありますが、たまにはゆったりいくのもよかろう、ノシャップ岬一体をぶらぶら。
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こうして写真をみるとただのドブ沼写真を見ているようですが魚が写っているの見えますか?
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時間がたっぷりあるのでなんとなくウォッチング
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まだ早いよね(笑)
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ノシャップ岬にある灯台。ノシャップ岬と言いながら、灯台の名前は「稚内灯台」
日本で二番目、北海道一の灯台らしく、なんだかいいものを見た気分

この灯台の開放日はないのかなぁ~
高いところからの景色とスリルを楽しんでみたいですね(笑)
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思えば肝心なノシャップ岬の写真をお見せしていませんでした。
でもまだまだ日は浅く...
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宗谷岬と違い、景色の左手にはなんだか小高い台地が。
聞くところによれば自衛隊の電波に関する敷地なんだとか?
すごいところに土地を持つもんです
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さて、それからしばらく...もうそろそろ夕暮れの時間がやって来ました。
夕暮れ直前になると日差しで輝いたメタルチックなバイクを止めて、ライダー達が一眼片手にやって来ました。
16歳から免許が持てるという点で以前からバイクの免許少しは興味がありましたが、特にかっこいいと思うことはなくやっぱり普通の自動車免許をとってクーラーの聞いた車内で快適ドライブしたいと思っていましたが...
こういう風景を見るとライダーってかっこいいと思いました。

小学生時代に読んだ本なんですけどね、誰が書いたんだっけなぁ「ラストラン」って本、皆さん知ってますか?
もう年をとったおばあさんが最後のバイク旅として死んだ母親を尋ねるべくたびに出るんですけど、母親の子供時代の幽霊に会って二人で旅を続けていくってはなし、あれ結構好きで僕はあんまり本とか買わないタイプなんですけど、それだけは買ってもらいました。
懐かしい~

どうでもいいですよね...失敬。
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遠くにはフェリーでしょか?ココらへんは島も多く、礼文島とか利尻島とかありますからね。
鳥の大群も見えましたよ!

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おぉ~いい感じじゃないっすか?
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灯台も夕暮れの青空に突き進む感じが良いです。

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表側から見ると時計になっているこの球体。
ウラから見れば美しい夕日をまるでパノラマ撮影しているかのように楽しめます
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くぅ、やっぱりこの涼しい潮風と綺麗なオレンジ色に輝く空、僕が夕焼け大好きなのわかるでしょ?

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残念ながらもともと天気がいいわけではなかったので、日没まで見送ることはなく雲の裏側へ。
それでも十分なSHOW TIMEを見せてくれて待ったかいがありました !
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ちなみにノシャップ岬の全景はこんな感じ!
いいでしょ?
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灯台もゆっくりと明かりを点滅させながら回転していました。
もしかすると灯台が光っているのを見るのは初めてだったかもしれません
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そういえばいい忘れてしまいましたがこのノシャップ岬周辺にはおみやげ屋さんと水族館がありまして、やはり閉館時間は17:00頃までと早いのですが、まぁお時間のある方は一度そこによってみてから夕焼けを眺めるのもありだと思いますよ!

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ノシャップ岬、おしまい。

さて翌日、この日は南稚内のホテルに泊まったのですがせっかくだったらちゃんと始発の稚内駅から乗りたいなと思いまして、バスでおとなりの稚内駅へ。
南稚内から稚内まではバスで5分程だったかと思いますからそんなにお金も時間もかかりません。

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改めて稚内駅全景。
写真に線路が写っていますが、この線路は写真の駅構内で一度宗谷本線とは途切れていますので、他の線路とつながった線路での日本最北端はやはり写真で見るあそこなわけなんですね
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しかしながら一応鉄の線路はここまで伸びていまして
更によく見ると歩道にも線路の延長戦のようなものが描かれていて、結構奥まで伸びているようでした
ちなみに道の駅と鉄道の駅が併設されているのもここが唯一でしたかな?
写真の左に道の駅わっかないって書いてあります。
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あぁ~これ見てみたかったかも。
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実はバスの車内から見たこのキハ261の踏切通過シーン。
どうやら一度引込線から南稚内駅に入線し、その後稚内駅へ戻るようです
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乗ります♪
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うっわきったねww
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うっ...
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反対側はこんな感じ。
1000番代ってなんだか少し先頭形状が違うように見えるのは僕だけでしょうか?
それにしても4時間ほど長旅でキハ261の普通席に座るのは辛いのでなんとか枕の付いているグレードアップ座席が設置されることはありませんかね...
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前日メールで、一緒に山頭火でラーメンを食べた友人からこのアイスがめちゃくっちゃうまいと勧めれたので乗車直前に駅併設のセイコーマートで購入してみました。
もうなんか全身メロンッて感じで、中も外もメロンの濃いぃ~
僕実はチョコレートダメなんですよ、板チョコは行けるしホワイトチョコもいけるんですけど、チョコアイスとかチョコクッキーとかチョコケーキとかだめで...

なんでこういうぱりぱりした触感のアイスをあまり食べたことがなかったので余計に感動しました。
本当にセイコーマート全国進出してくれないかな~
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旭川手前あたりまで車窓には天塩川が。
ずぅ~っと逆流していくかのように札幌へ向かいます。

時には北海道ならではの三日月湖なんかが見えたりするようで、僕もじっと見ていたのですがもとは川だったのが湖になったこともあって大きくて明らかに湖って感じではありませんでした。
ただ目を凝らすと奥のほうに確かに途切れているような林が見えて、あぁこれが三日月湖なんだぁ~って、
今度はじっくり間近で見たり、少しはヘリコプターのたびとかしてみたいと思います(爆)
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札幌到着~

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クロスシートで大評判の721系に乗車して小樽へ。
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う~ん、やぱり小樽といえばしゃこですね!うましうましでございました
ごちそうさま!

で、大好物のしゃこを食べたら急いでまた札幌へ(笑)
秋には秋しゃこ祭りたるものがあるそうで、大人になったら秋に有給取ってしゃこ食べにまた小樽に来たいですね!

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恒例の運河。
以前小樽を訪れたのは夜でしたが昼間は昼間でいい感じです。
日本ならではの人力車もありました‼
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小樽駅~
昭和漂うロマンな駅でございます♪

では今日はここらへんで~
おそらく次回、最終回になるんじゃないかと思います‼
帰りの交通手段はフェリーでございやすよ!
大好きな海が登場です‼ぜひお楽しみに‼


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S字カーブを行く!カシオペアの編成美を菊水で〜CASSIOPEIA Dream Returns in 北海道〜

みなさんこんばんは
相変わらずバタバタしつつグータラしつつのいつもとは違った不思議な緊張感のない夏休みを過ごしているばみゅーだでございます。

さて今回はクライマックス後編!あんまりクライマックスって言っちゃうとこの後の記事を見て下さらなくなってしまう気がして怖いのですが...
今回の旅行の最大の目的であるカシオペアを撮影した回はやっぱりクライマックスと言わざるを得ませんね〜

ではでは上りカシオペアを狙うその一部始終をどうぞ

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前回、北舟岡にて下りカシオペアを撮影し、その後三星本店でおやつを食べたばみゅーだ一行。
その後、快速に乗って苗穂駅へ。
苗穂から歩きまして有名撮影地「菊水S字」のウラスポット「菊水裏S字」を目指します。
道中、昨年の2月に私がカシオペアに乗車した後、撮影した白石陸橋。この日は驚くほどの晴天で札幌のビル街とその奥に連なる山々が綺麗に住んで見えました
なんだかいい景色ですよねぇ~

苗穂駅から20分はかかったと思います。おそらく30分位まで行ったんじゃないでしょうか?
北の湘南と呼ばれる伊達市よりも暑い道路を歩いてやって来ました菊水裏S字。この日はほんとに午後から雲一つない青空に変わったようで撮影者的には嬉しいのですが結構辛い日差しでした(笑)

ほんとにねぇ関東にいると思うんですけど、北海道の夏ってマジで快適なんですよ。やや寒いくらいの涼しさ。
なんで札幌はちょっと暑すぎたかな(笑)

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菊水ウラS字。
僕ここは初めての撮影地でいろいろ調べてみたのですが、あんまり位置情報とかを乗っける方がいないんですよね。後ほどせっかくですからマップを添付しておきますが結構調べつくしましたよ。
そんな場所なんで裏表も定義が曖昧で普通にここを「菊水S字」と呼ばれる方も少なくないようなのですが...
一応表は下りの撮影地みたいですね。
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札幌近郊なので列車がどんどんきます♪

でね、この撮影地をご存知のかただと、人によっては「あ~危ないんじゃないかなぁ」と思われる方もいらっしゃるみたいでTwitterで調べた時もそういうツイートをチラリと見かけました。
結構線路際キレッキレまで攻めてる場所で、架線柱のあたりまで行かないとうまく編成を収められないんですよね。ただここが北海道あるあるで線路際に柵たるものがありませんから入ろうと思えばどこまでもいけちゃう感じ?
そこで、お忙しいところ申し訳ないながら、最近は撮影者のマナーも問題になっていますからお電話させていただきました。で、線路の下に敷かれているバラストを踏まなければ大丈夫、とのことで架線柱のあたりはバラストありませんからOKでございました。

「ここ行って大丈夫なのかなぁ」とためらっていた方も「こいつ危なっかしいよ」という方もご安心くださいませ。 
以上っ

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行っている間にもあちこちから列車がやってきます。運転士さんも警笛一つ鳴らさずに通過していきます。
JR東日本なんかだと警察なんかまで来てしまって大騒動になることもたまに聞きますがね、ここがやっぱり北海道だなぁと改めて北海道の暖かさを感じたり...
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ほんとに綺麗な青空ですよね。
背景の青がまぁきれいなこと♪東京と違って空気が住んで空が綺麗なのもまたいいことでございます。
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あぁ編成切れた...
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メゲズにドアップ。
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比較的眺めの滞在で、あまりみたことがなかったものも撮れてしまったり
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スーパーとかち、まだ乗ったことないんですよね。
まぁ結局同じ区間をスーパーおおぞらで乗車していますから、別にいいだろと言われたらそれまでなんですが、少し乗ってみたかったり。
今度は帯広に行くのありかなぁと思ってます。
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いやぁ733系、こうやって見るとイケメンだと思いませんか?
これまでなんだかデザインが上に偏った車両だなぁ~と少し違和感を感じることも多々あったのですが
こういう構図で撮るとなんだかスタイリッシュな感じもありけり。
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やっぱりキハ261の新塗装、どこで見てもかっこいいかも(笑)

さてさて、走行している間に本題の列車がやってまいりました。
一つこの撮影地の欠点を言いますと、これまでの北舟岡のような背景美を楽しむ撮影地じゃなくて編成美を楽しむ撮影地なんですよね。
ただ北海道って関東と違って15両編成とか走りませんから、構図を固定してしまうと通常の撮影地の時にずいぶん隙間が空いてしまうんですよね...
そしてカシオペアが走行する線路の右にも列車がやってきますからそれが撮影できないなどなど少し難点もあったり

まぁそれでもいいんですよ。
カシオペアが取れれば。やってきますよカシオペア。

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きたきた。
実は目を凝らせば白石鉄橋を渡っているカシオペアが見えたりしますから、案外撮影は余裕を持って出来ます。
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近づくぞ。

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え~いかがでしたでしょうか。
これねぇ自分で設定弄くっちゃったのかなぁ?
これまでの写真とは少し雰囲気が変わってしまいちょっとだけねあの逆光感が強くなってしまったのと
背景の青空の青青感が薄れちゃったあたり少し反省ですがそれでも良かったのかなぁと思います。

動画の方も札幌近郊ならではの混雑で、前の人の体が入っちゃったところもありますが編集して頑張ります(笑)

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ちなみに後追いはこんな感じ。
こちらの後追いもすっきり取れた感じがします。
まぁ最後尾が1号車と12号車両方仕留められましたので満足です!
背景の青空も札幌より綺麗になって十分な後追い写真。


さて、今旅行の撮影が実はカシオペア上下仕留めるのとしては初の撮影でございましたが、いやぁ本当に楽しい撮影でした。久々に結果にとらわれないカメラを持つ、ファインダーを覗く、目の前の鉄道を追う、という快感を感じられた撮影なんじゃないかなぁと思います。
楽しかった~

菊水裏S字で撮影した動画や、撮影地までの道のりなどの動画はYoutubeチャンネルの方でアップ予定ですのでそちらもチェックしていただければと思います♪

で、お腹いっぱいなったあとは苗穂駅へ戻ります
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スーパーおおぞら~
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普通電車に乗ったらちょうど連結面だったので運転席を覗かせてもらいました。

その後札幌駅に到着
今夜の宿泊地、旭川へ向かうべくスーパー宗谷3号に乗車。
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あら、今更気付きましたが幕が出ていませんね...
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側面幕はばっちり!
徐々に日も暮れていき幻想的な景色に
関東とは違って夕焼けを遮るものもありませんから流れ行く車窓を思いのままにパチリパチリ

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旭川へ到着した後、同じく北海道入りしていた友人たちや北舟岡で一度撮影した友人と、有名ラーメン店「山頭火」の本店を訪問。
僕の中では旭川といえば「とんこつラーメン」というほどの名物店です。
セブン-イレブンのカップラーメンでも博多の一風堂と旭川の山頭火がとんこつラーメンを出していまして、それをよく食べてからというものいつか入ってみたいと思っていた山頭火の本店についに訪問することが叶いました!
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味のあるラーメン屋さんでしょ?
この日も海外からの観光客含め、多くのお客さんが押し寄せていて少し順番待ちもありました。

実は昨年末の北海道旅行で旭川を訪れた際にここのお店にも訪問するつもりでいたのですが、
あの日はトンネル火災で列車が不通になり予定通り帰れなかったので、お店の閉店時間に間に合いませんでした...
念願のリベンジマッチ、うれしい!

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どうっすか?
コリコリしたきくらげととろっとろのチャーシュ、そこにコクの深い豚骨スープ!
まじでたまんねぇ~
何も言えねぇ~

くぅ~~~~~~~~~~~~~~


みなさんもお近くに来たら一度よってみるといいですよ!
さすがは一流店で、全国に出店はされていますが、やっぱり味は雰囲気からでしょ!

それではまた次回!次回は日本の最北端、稚内を目指します!


【おまけ】
今回撮影した菊水裏S字の撮影スポットマップです。まだ行ったことのない方行ってみると楽しいですよ!近郊なのであまり移動もいりません♪
紫のピンあたりがスポットです



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絶景!北舟岡再び、海と山を背景にカシオペアを撮る!~CASSIOPEIA Dream Returns in 北海道~

みなさんこんばんは
静岡から帰ってまいりましたばみゅーだでございます。昨日は結局釣りをしてばかりでございまして、おとといよりも写真があまりないので現地速報はお休みさせていただきました
さて、帰ってからも忙しや忙しや。
出発前の北海道旅行記がまだ掲載し終えておりませんので大急ぎで編集でございますよ(笑)

さて、今回次回あたりがおそらくこの旅行記一番のクライマックスとなるのではないでしょうか?
カシオペア撮影記、この旅行はカシオペアのために行ってきたと行ってもいい!という意気込みで、予定もいろいろ無茶しましたから、本当にクライマックスでございます、果たして結果は...

さて今回も行きますぞ!

前回の函館山訪問で霧の中ながら一夜を過ごした私。
その後東室蘭まで移動しまして一泊、翌朝05:14発の室蘭本線始発に乗車して北海道といえばの常連撮影地(?)北舟岡へ。
定期運行ではなくとも定期的に臨時便として出されていた通常のカシオペアが終了し、列車名の末尾に「紀行」や「クルーズ」の名がつけられ北海道入りも片手の指で数えられるほどとなってしまったこの夏、さぞかし撮影者も多いことだろうという心構えで早起きし、眠たながらにやってきた東室蘭駅。
恐る恐るその始発電車に乗車すると、やはり撮影者らしき方がちらほら。

いよいよ次は北舟岡、万が一立ち位置を取られたら溜まったもんじゃない。
完全な対戦意識で挑むも...
誰一人として北舟岡駅で降りた方はおらず...

列車到着前になると地元の高校生らしき人たちがジャージ姿にスポーツバックで数名やってきますが、それ以外は人気ZERO

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なんだぁだったら焦ることなかった~
まぁゆったり練習しましょ。
と列車通過まで3時間ほど待機。
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驚いたことに室蘭本線には日高本線仕様のキハ40系までもが入線するようになったんですね!
キハ40好きの僕としてはキハ150が増えるよりかは断然嬉しい事なのですが、やっぱり北海道色かなぁと思ってしまうこともありけり。
日高本線のキハ40は300番代なのですね。
700番代、1700番代は存じあげておりますが、300番代が室蘭本線に入線するとは...
色合いとしては特に違和感のない車両ですね!
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後ろはカクカクの四角いキハ150。
スマートで若干下に斜める運転台、国鉄らしい拡幅車体(?)、厚みのある幌やジャンパ栓のごちゃごちゃ感といったキハ40の魅力がないんですよねぇ(個人の感想です)
異色の連結ちょっとこの2つは違和感かも(笑)
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広々した海です!
この海原に身を投げたい(冷たそう...
遠くには漁船でしょうか、ぽつんと白い船も見えました
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続くはキハ281系スーパー北斗。
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ちょっと色味をつけすぎたかな
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この日は曇り空だったものの幸い山に雲がかからず、鮮明に木々のモクモク感が見えました。
雄大な山々も見える絶景の北舟岡です。
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地元の高校生たちにとって、そしてそのご両親にとってもきっとこの室蘭本線は大切な通学手段。
今朝も多くの地元の通学客、通勤客をのせるために3両もの車両を連結して北舟岡へやって来ました。
きっと地元では地元なりの大変さがあるのでしょうが、都会の雑踏にもみくちゃにされながら行く、暑苦しくて空気の汚い学校に比べてしまうとなんだか羨ましさを感じます。
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ここ北舟岡は、駅舎も駅員さんもいない小さな無人駅、
ところが付近は結構住宅街で、線路際の林や空き地、畑を通り越すと大通り沿いにも家が立ち並びます。
そこからやってくる学生たちが集まると結構な混み具合ですよ!
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毎朝海を横目に通学できるなんて羨ましい~
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続いて1両のキハ150がトコトコやって来ました
どうやら東室蘭、札幌方面に比べて長万部方面は人が少ないんですね。
この列車でしたでしょうか、多くの撮影者がみんな降りてきました。
朝早すぎて眠いことは眠いですが、それ以上に誰もいない静かな北舟岡で北海道らしい景色を眺めていられる幸せを感じられてよかったですよ。
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DF200の貨物が大荷物を載せて札幌へ、
よくよく思い返してみると
DF200は赤スカートの0番代のほうがよくあっているようで、DF200といえばこの姿なのですが、調べてみると50番代100番代の灰色スカートのほうが多いみたいですね。
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好物アングルでS北斗を
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反対方向からもS北斗
昨年度後半でしたでしょうか、キハ261の塗装変更が始まり白に黄色、紫のやや独特なデザインで登場した新塗装キハ261。
徐々にその編成数も増やしていき、今年度のダイヤ改正からはS北斗にも進出したようです。
でもこの北舟岡の綺麗な海にはマッチングするデザインですよね!
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そしてその後の臨時貨物スジ。
残念ながら以前冬に訪問したとき同様、単機でございました
そしてこの時も赤スカート。
やっぱり遭遇率高いですよね。



さて、本題まいりますよ、カシオペア
アングルをいつもの定位置に移動してパシャリ。
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あちゃ~ちょっとやっちゃいましたね(汗)
この日はドンぐもりの予報で、撮影地に到着するまでも相当な厚い雲に覆われていましたが、段々と青空もかいま見えるようになってきて、わしゃあ晴れ男かもなんて思っていたわけですが、それが仇となったといえばいいのか、曇に合わせて設定をしてマニュアルのまま撮影してしまい白飛びが痛い状態に...
編集で明るさやシャドーコントラストを弄くりましたが、うまく行きませんでした...
まぁ、動画が取れましたんで今年の夏のPVに使えればそれでよろしいかと...

現地速報おまけの記事でコメントを頂きましたが、撮影地でお会いした凄腕で本格的な機材をお持ちのカメラマンさんともお話ができ、東京のカチカチした雰囲気とは違って撮影地の滞在も楽しめましたから良しとしましょうか。

お疲れ様でございました!


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後追いは意外にも綺麗に収まり、しっかり全編成を収めることができたのでまぁ満足。

こんなに編成写真っぽく収められたのはあまりないかも...
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その後、実は北舟岡で合流していた友人と予定を変更して移動。
特急列車に間に合わないためタクシーを読んで伊達紋別まで移動します。
これまであまり気にしていなかったのですがもう少し時間をゆったり過ごせれば駅近くの大通りをバスが通っているようでやはり便数は少ないものの移動はラクにできるかもしれませんね。
相変わらずこのおにぎりやさんだか温泉だかの江戸らしい駅舎は変わりません♪
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この日はどうやら臨時北斗も出ていたようで電光掲示板も賑やかですね(笑)
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室蘭本線何度も乗車していますが実はキハ183の北斗に乗車するのはこれが初めて。
東室蘭までのたった一駅ですが、乗車してみます♪
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一方の反対側からやってきた同時発車の函館行き臨時 北斗、
これまで気づきませんでしたがどうやら釧路のスーパーおおぞらで使われているキハ283を持ってきたようですね!
しかもこのキハ283、スーパー北斗の281同等の車内設備を整えているように思えるのですがスーパー北斗ではなく北斗なんですね! 知りませんでした。
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そしてラッキーな事にキハ183は先頭部分に自由席が設けられていまして...
座席が空いていれば前面展望を運転室越しに楽しむことができるみたいです!
これも初めて知りました、これはいいですよね
今の北海道特急、キハ283もキハ281も前面展望用の窓はあるのに立入禁止になってしまっていますから貴重な存在ですよ、こういうの。

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東室蘭に到着
ライト視点のいつものアングルでなんとか収めようと思ったのですがうまく行きませんでした(汗)
その後普通列車を乗り継いで糸井へ移動。
少し距離がありますが目指すは...

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日本一食べにくいおみやげ「よいとまけ」の生産をする三星本店!
ハスカップのジャムをロールケーキに巻いたあんまぁ~いお菓子なんですが...
前回北海道訪問時に購入しましたけれどもやっぱり食べにくかったですよ(笑)

ジャムがべっとりしているので包装の袋にひっついてしまい、ケーキを取り出す際に必ず手がベットベトになるんですよ(笑)それでも甘くておいしいですよん!

で、この三星本店ではよいとまけをはじめとする三星が生産するおみやげを購入できるほか、菓子パンや調理パンなどを購入してその場でいただくことができます。他にも三星直営店のお店はいくつかありますがイートインコーナーが備わってその場で食べることができるのはここだけみたいです。
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ということで購入
結構種類豊富なパンと、その右には北海道名産で僕の大好物であるハスカップサンデー!
メチャウマでしたがパンが意外と膨れちゃいました!

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帰り道に面白いものを見つけたから一枚(笑)
うえからよんでもしたからよんでも

こ・い・と・い・こ

はい。くだらないですねすみませんでした。
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糸井駅へ向かうまでの道中、踏切で列車が通過していたので一枚、
なんだかこの旅行では日高本線仕様のキハ40によく会います。

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糸井駅に到着。
糸井駅は無人駅ですが列車到着前になると委託販売をされているおじいさんが切符をもってやってくるんですよホームに。
面白いですよね~

僕はあまり切符の収集鉄ではないので使用した切符を保管しておくぐらいしかしませんが、切符ってちょっと面白いかも。
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対向の北斗。
望遠レンズをつけておらずグダグダな写真に...
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もうこれで4度目くらいじゃないですかね
またまた日高線仕様です。
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最後にこれ、母恋めし
知ってますか?

室蘭線で販売されている手作りのお弁当。
手作りなので販売数が少なくあまり手に入りにくいお弁当だそうですが、たまたま別の友人が室蘭にでかけているようだったので購入してきてもらいました。

ほっき貝を使用した炊き込みご飯のおにぎりがメインのお弁当。
とってもおいしかったですぞ!


次回は、上りのカシオペアを撮影
札幌近郊の有名撮影地のウラVersion??
果たしてリベンジマッチなるか!次回もお楽しみに~


~~編集後記?~~
本当は18日更新のつもりで記事を書いていましたが間に合いませんでした...
すいませんでした(汗)次回もお楽しみに~



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函館の夜景は見れたのか!?アノ列車も見れたぞ!函館旅行記~CASSIOPEIA Dream Returns in 北海道~

みなさんこんばんは

え~やばいっすねえ
画像編集に時間がかかりすぎる。
ちょっと手間取ってしまい機能は更新できませんでした...
さて、ようやく更新できそうなわけでございますが、画像の圧縮にこれまた時間がかかり...
なんとか今大急ぎで更新しているわけでございますが、いやぁまずったなぁ...
え~明日から静岡に行ってまいります。
2泊3日ですが、なんたって旅行中にその前の旅行の旅行記を上げるわけには行きませんからちょっと中断することになってしまいそうです...
あぁほんとはこれ避けたかったんですがすみません、まぁなんでもいいですね
早く書き上げちゃいましょ

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前回は札幌市営地下鉄の東豊線に初乗車しまして栄町まで往復してきたぞ!
というところで終了したかと思います。
今回はですね
函館観光まで参りましょうかと思いますけど...
あぁ~時間がやばい!明日は大井川鉄道に突撃しに行く予定なので(笑)朝若干早いんですよ。
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やって来ましたキハ281系。
キハ283よりも全体的にややスマートなデザインで、窓のフチなんかも角ばっていなくてやや近代的ですよね。
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車内販売でこんなものを頂きました。
車内放送でよく車内販売の宣伝が入るのですが、主なメニューを紹介した後に「そのほか、限定商品などもご用意してお客様のところまでお伺いいたします。詳しくは販売員までお尋ねくださいませ」とかなんとか言うんですよ。
で、気になって聞いてみたらどうやらその限定品はこのアーポージュースでございました
青函DC(ディスティネーション)キャンペーンの商品だとか
9月末ぐらいだったかな?期間限定商品のようなので皆様も良かったらぜひ。
もしかしたらグランクラスで頂いたジュースってこれだったかも。すごく濃厚で美味しいジュースでしたよ♪
それから左のサーモンジャーキーは車内販売限定商品とメニューパンフレットに記載されていたのでつい釣られて買っちゃいました。ダメな奴の典型パターンですよね..
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函館駅から。
ウワァびっくりするほどの789系、過去の青函トンネルの栄光ですね。この後この車両たちはどこへ行くのでしょうね?
他にも珍しい珍客や期待の新車なんかがいましたよ!くわしくはYoutubeでご紹介していますのでぜひ!
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函館についたら車内放送といい、この方向幕といいすぐ切り替わってしまうんですよね。
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おせわになりやした。

そしてふと奥のホームを見ていたらとある列車がいましてね...

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始めてみました、道南いさりび鉄道のウリでございますよ。
全身をまるでブルートレインかのようなつやのある紺色で体を染めたながまれ号
くぅ~味ありますね♪
(実はスーパー北斗の車内でこの時間帯に会えることはわかっていましたが...ラッキーでございました♪)
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サボはどちらも同じデザイン。
でもいい色合い出してます♪
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連結面。
もっともっと運が良ければながまれ号同士の連結なんかも見れるようですが、これはこれでまた良く比較ができますね(笑)
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特にデザインの変わらない、北海道色そのままのキハ40でございますが、銘板だけは変えられています。
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つるっつるのてかってかですね♪
でも銘板まで塗ってしまうとどこの車両だかパット見みにくいかも(笑)
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お夕飯は、近くの函館どんぶり横丁にあった道乃家食堂で頂きました
親子でやられているのか若い男性とおばちゃんがいらっしゃいました。
函館の海鮮のお店って、みんな朝早くに開けて新鮮なものを売って昼近くになるとみんな閉めだしてしまうもんですから、結構人が集まっていて混雑していました。
でもおばちゃんが親切丁寧で、中国人観光客とも日本語で無理やり会話していて(笑)なんだか力強さを感じました

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お夕飯を頂いたら...
函館山観光のつもりだったのですが...
うすうす感づいてはいましたが天気が...
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なんかやばいぞ...


ではご覧頂きましょう、
函館山から見た夜景です!
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綺麗ですね~
よく言いますよね、見るのは目じゃない、心なんだって(殴

いやぁせっかく一眼持ってやってきたんですけどねぇ、残念ながらダメでした
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その代わりいろいろあったモニュメント?等を見て回りまして
ほほぉ~という感じ。
おかげさまでお客さんの数も驚くほどの少なかったですよ、前は身動きがとれないほど混んでいたんですけどねぇ
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どうですか ?
あじさい!関東でも見れるんでしょうけれども結局今年は関東であじさいを見ることはなかったかも...
初めてここであじさいを見たのかもしれません、背景が夜景だったらそれはそれで綺麗だったのかもしれませんが、霧がかかっていればそれはそれであじさいらしい感じに...
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で、そんなこんなでブラブラしていたら、なんとラッキーな事に晴れてきてですね、こんな夜景が見れました!
ではなく、パネルで記念写真用においてあっただけです(涙
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函館山ロープウェイの案内表示。
結構な頻度で運行されています。
僕も時間とお金があればこれに乗りたかったのですが、今回は往復バスで行くことにしています。
下のスクロールに表示された「ほとんど見えていません」の表示がなんとも虚しい,,,

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函館山の石碑(?)
これじゃあただの山ですね...
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乗るバスはこちら、
なんだかたいそう乗員が多くてですね、いきのバスは研修生でいらっしゃったのか3人、帰りも2人の乗員が。
一人が運転手、もうひとかたが車掌という位置づけだそうです。
まぁ知らなかった函館の観光案内を聞けて、とても楽しかったですよ。
ロープウェイよりもいろいろなところを見れるので、結局ロープウェイの駅で並んでいることを考えれば、バスにのるのもいいと思いますよ♪
で、なんだかLED表示もあって新しそうなバスですが、
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おやまぁビッくらポン。たいそう昭和でレトロなバスです。
写しそこねましたがなんと床は木ですよ木!
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こんな感じでボードに天気が記されているのもなんとも面白いですね。
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こんなものがありました、ご参考までに。
でね、ここからが見どころかもしれません、

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麓に近づくに連れて、どうやら...
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おぉ??
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きたぁ~~~
流石に山頂ほどの絶景ではありませんが、まぁなんとか上からの夜景の眺めが見れてえがったえがった。

安全上のこともあってでしょうが、バスは停まってくれないのでなかなかシャッターをきるとぶれてしまい大変でしたが、なんとかこんな感じまでは行けました。いかがでしょう?
みなさんもバス、乗ってみるのありかもですよ!
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あとはこんなのも撮れました


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本当は函館のバーガーショップとして有名な「ラッキーピエロ」でもう一つの夕食をテイクアウトするつもりでいたのですが、残念なことに非常に混み合っていて帰りの特急に間に合わなそうだったので諦めました...
その分逆に数分ですが時間が余ったので函館市電を撮影。


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ボケェと撮影していたらまずい、こんな時間。
小走りで函館駅へ向かうも、意外とロータリーがでかいんだ。
徐々に徐々に足早に...
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乗車する特急は最終便、この日の宿泊地は東室蘭、万が一乗り遅れたらもう絶対に帰れません...
やべえぞやべえぞ
でも、そんな時でもブログのことは忘れずに...

大急ぎで乗り込み、なんとか間に合いましたが、あらまぁ自由席までは相当な距離。
しかたねえあるくかとおもっていたら神様からご褒美が。

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グリーン車を歩いてしまいました。
せっかくですから少しだけ。
この革張りの贅沢感。一度乗ってみたいですね。次回はグランクラスをやめてこれにお金をかけるのもありかもしれませんね。

その後諸事情あって登別まで。
そのあと普通電車で東室蘭へ折り返すという少し異質な工程...

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でも登別の駅、なんだか静かでしたが賑やかでしたよ(笑)
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頑張ってズーミング流しにもチャレンジ。
せっかくならキハ40に乗りたかったなぁなんちって。

さて、この日は東室蘭に泊まっておしまい。
翌日はいよいよカシオペア撮影です♪
本当は撮影の様子もお伝えできるかなと思いましたが、時間的にも記事の量的にも間に合いませんでした(汗)
また次回のお楽しみとしましょう!

明日は静岡から現地速報です
SL撮るぞ!お楽しみに~


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当ブログで公開している旅行記事の一部の旅行に関する文章を、商用利用のない小規模な出版物に掲載させていただくことになりました。 同じ旅行のことを掲載しているため、このブログと出版物の写真が同一であったり、一部の文章が一致しています。どちらも自分で書いた記事ですので、特に問題はありませんが、万が一両方共ご覧になったことがある方がいらっしゃると、無断転載に感じられるかもしれないと思い、お知らせさせていただいています。 内容が似通った出版物があっても、今のところ問題はありませんのでご了承ください。 何かご質問等ございましたら、ブログのコメント欄によろしくお願い申し上げます。
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